養老渓谷から梅ケ瀬渓谷へ
養老渓谷ウォーク 2006/12/06  晴れ 38名
某社ツァー参加 新宿駅西口 08:00出発 雨天決行  

中野坂上〜新宿  ¥160 
参加費       ¥5800 (お弁当つき)    合計¥6120
JRで往復¥4340、所要時間は往復6時間34分なので、このバスツァーはお得といえるのだ。


養老渓谷駅10:50〜七色滝11:07〜朝生原トンネル11:17〜女倉橋11:46〜梅ケ瀬渓谷駐車場12:00(昼食)〜大福山12:39〜
梅ケ瀬渓谷12:46〜日高邸跡13:20〜女倉駐車場14:29〜朝生原トンネル14:47〜養老渓谷駅15:15  15:30出発 17:30新宿着

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:非常食(一食分高カロリー)。

養老渓谷は関東地方で最も遅く紅葉するそうで、その見頃は11月後半から12月前半とのこと。たしかに、まだ、紅葉が多く見られた。最盛期は真っ赤に染まるそうだ。
この日は、養老渓谷駅から黒川の梅ケ瀬渓谷沿いに周遊。約10km、約3時間30分の行程を歩いた。
難所というところもなく、脚ごしらえさえしっかりしておけば楽勝。

小湊線養老渓谷駅は1928年朝生原駅として開業したが、1954年現在の駅名に改称した。
養老渓谷駅は平日、土日とも一時間一本の発着。駅でハイキングルートマップを入手できます。駅前に売店は1軒、自販機少々あり。トイレは駅前と大福山展望台下にあります。

左は梅ケ瀬渓谷(黒川)を下る途中

養老渓谷の位置です。房総半島にあります。
養老駅前の看板より 駅〜大福山展望台〜日高邸〜梅ケ瀬ハイキングコース(点線)〜駅
養老駅から大福山展望台までは舗装道路です。点線は山道。

10:30 養老駅到着
駅前にある「日高誠實」ゆかりの地の碑
日高は1836年生まれ、陸軍の軍人であったが、人生の後半を市原市大久保で過ごし、大福山麓に月ヶ瀬のような梅ヶ瀬をつくるため、梅ほか1600本を植樹。また、近隣の子弟に国漢・英数・書道・剣道を教え、多くの地方人材を輩出。
まずは5km先の大福山を目指します。 10:50 出発 
駅の左の方からモミジののトンネルをくぐって。
足元はモミジの絨毯、
マウスオン
養老駅の裏側に出ました。 10:55 田畑を見ながら移動。右の土手にスミレが咲いていたのだ。
10:56 渓谷橋。かなり老朽化しておりますが・・。 11:04 大福山まで4km。
11:07 「七色滝」。右に入ると、急な下りですぐにあります。
この日は水量不足で、迫力なし。
11:10
11:14 「朝生原トンネル」 11:17 ここは右に行きます。あと3kmだ。
11:21  11:45 「女倉橋」 犬連れの方は多いです。
「女倉橋」からの眺望。 「仙人様用地」、しゃれのわかる売主らしいな。
電気水道なしのようだが、259坪おいくらでしょうね。
12:00 梅ケ瀬渓谷駐車場到着。
ここでお弁当を食べ、12:30出発。あと500mで大福山。
12:39 大福山296m。
左に展望台があり、登らないとあまり見えない。
展望台と飛行機・・・ 12:46 展望台から西の方 
富士山は見えませんでした。
13:04 大福山から梅ケ瀬渓谷までは1.5km。山道をどんどん下ります。
なかなか、きれいじゃありませんか!
13:08 木の根が張り出しているので要注意! 13:18 渓谷の底に到着。
あとは沢沿いに日高邸に歩きます。
13:21 養老川の支流黒川を何度も渡りながらの移動。 13:27 日高邸跡 
右の3本のモミジが真っ赤になり壮観だそうです。
今は散ってしまい絨毯となっています。
ひっそりとアジサイが咲いていました。 日高邸で行き止まりなので、周りの木々が屏風のように見えます。

13:47 日高邸跡は13:35出発。
また沢沿いに養老駅を目指します。
周りは高い壁のようです。
13:49 多分このあたりが一番、周囲の高さがある場所。
13:53 しばらくの間、雨のような水音を聞きながら歩く。
岩伝いに水が滴り落ちているのです。
14:01 わたる沢も、だんだん幅が出てきたようだ。
落ち葉が溜まって、きれいに見えます。
14:29 女倉駐車場に到着。
簡易トイレがありました。
山道もここまで、あとは舗装道路になります。
15:15 養老駅に戻りました。
15:40に出発し新宿には17:30頃帰着。

12月6日に咲いていた花。スミレって春の花では?地面が暖かいのでしょうかしらね。

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ごらんいただき、ありがとうございました。