筑波山 876m

筑波山 日本100名山  2006/03/18  晴れ 12名
つくばエクスプレスTX「つくば駅」改札口 08:40集合 雨天決行  
交通費 つくばTX新御徒町〜つくば駅¥1150X2  シャトルバス¥800+700

筑波駅バス筑波山神社09:00〜筑波山神社09:40〜御幸ガ原11:29〜男体山11:43〜女体山13:03〜胎内めぐり13:32〜弁慶茶屋13:35〜筑波山神社14:43 バス15:00〜TXつくば駅  TXつくば駅16:16発 新御徒町17:08着

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、シャツ(新素材混紡速乾性)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(無雪期低山)
    雨衣(ゴア上下)、防寒着、ザック(20g以下)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘
    健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分)各々用意)。

筑波山は茨城県中西部に位置し、主峰女体山とその西側の男体山からなる山。
日本の100名山。
ケーブルカーで山頂まで行けるので、山頂付近では、家族連れが多かった。
ハイキングコースは展望が悪い林の中を進み、階段、階段で、疲れます。
下りは、岩と、階段に悩まされるが、女体山からのコースは比較的、展望がある。
おりしも、梅まつり開催中であった。
筑波山神社は、規模の大きな立派な神社であった。昨年12月に亀田三兄弟がH18年世界戦の必勝祈願に参拝したとのこと。


筑波山LIVEカメラ
09:41 筑波神社バス停からほどなく神社が見えてきます。
電柱についているのは模造の梅の花です。
09:48 筑波神社の長い参道を登り、登山口に向かいます。
09:51 立派な眉毛の狛犬さんです。ここでストレッチをしてから出発します。 09:58 神社、社殿向かって左の方から登山口へ
10:07 このような登山道が続きます。
きょうは、かなり登山者が多いです。
10:16 ところどころ、岩石の登山道です。
10:26 そして、階段。歩き出して40分ほどしか経っていないのに、へたりそうです。 10:43 この場所で小休止。脇をケーブルカーが通過。
10:55 徐々に、岩だらけの道となります。 10:57 「男女川水源地」。看板はマウスオン
水を飲んだ方曰く、「湧いてるより溜まっている感じだが、味はないね。」、私も、試す木にはなれませんでした。
11:29 御幸ガ原は遊園地でした。
家族連れが多いので子供もきていました。
遊園地なのは好きではありませんが、トイレがあるのは助かります。
平地の遊園地は大好きですよ。
11:30 御幸ガ原、左横から階段を登り、男体山に向かいます。
11:42 この狭い急な階段を上るのに、待つのです。下る人が団体で次々やってきます。まいりました。 11:43 男体山山頂、イザナギノミコトを祀る立派な祠。
11:43 男体山山頂を、ぐるっとまわりこんで展望台。二人でいっぱいですね。 11:53 下ってまた登ります。
12:00 見晴らしのいい岩山の上で昼食です。 12:25 下ります。
12:28 林越しに、男体山。 12:36 女体山に行くのには、また上るのだ。
12:50 御幸ガ原に下ってから、かたくりの里を通過します。
かたくりはまだ見頃ではありません。
12:56 地図によれば「夜雨の碑」らしいのですが、
確信はありません。
12:58 「ガマ石」、ほんとにガマに見えますね。
岩の名前はすべて、つくば観光協会がつけたようだ。
13:03 女体山頂です。こちらはイザナミノミコト。
岩が重なったような山頂からは富士山も見えるそうですが、きょうは見えなかった。残念!
女体山(筑波山)山頂から
13:05 女体山(筑波山)山頂から、男体山。くぼんだところは、御幸ガ原。
13:07 山頂の三角点です。 13:23 下ります。「北斗岩」。
女体山からの下りは、岩が多かった印象です。
13:27 「裏面大黒岩」、座った大黒さんに見えます。 13:27 「出船入船」、名前の傑作ですね。
13:30 一箇所だけ、鎖場があった。 13:32 「胎内めぐり」通過。
13:33 「高天原」 13:34 「弁慶七戻り」、ここをくぐって弁慶茶屋に出ます。
13:35 弁慶茶屋到着、ここで小休止。見晴はいいです。
甘酒¥500をいただく。麹で作ってあったのでおいしいこと。
14:40 13:50頃出発し、階段、岩ゴロゴロ、の登山道を、だらだらと下るとここに出ます。
筑波山神社経由でバス停に向かいます。
14:43 筑波山神社到着です。
出発時と反対の右の方から入ってきます。
筑波山で見かけた花です。山頂付近はぶなの木が多いとのことです。

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ごらんいただき、ありがとうございました。