塔の岳   1490M

2003年6月07日  午前7:45小田急線秦野駅集合  うす曇 9名

行程:ヤビツ峠から丹沢の表尾根コース を行きます
8:29
富士見山荘から入る.。
えーっ、階段かよぉと言いながらも、意気軒昂。
あと、体力との駆け引きが続く・・・。
階段は、側道のように両側が道になっている。
土止めの木枠のほうが地面より高く足がひっかかるのを嫌って歩く人が多いせいかな。
もう、登る登る。急登!見晴らしはあまり良くない。
朝が早かったので、すぐに空腹。
30分歩いては小休止。
そのときに早弁をした。お結び弁当でよかったぁ。
二の塔到着で、もう終わったような感じ。ふぅ。やれやれ。ここから先がいいのだ。
がんばらなくっちゃ。と気合を入れる。
いい景色をみながら三の塔
ごちそうさまです。
稜線を行くのはほんとに気分がいい。
三ノ塔頂上からはるか遠くに塔ノ岳が見えるのだ。
烏尾山へは折角登ったのに下るのお?って感じでひたすら急坂を下り、少し登り返すと烏尾山。小休止。やれやれ。
塔の岳までお昼を食べさせてもらえないのだ。
がんばらなくちゃ。
行者岳へは、急落の鎖場があり、混雑。
この週末は久しぶりの天気のせいか人が多かった。
行者岳から書策小屋(かいさくごや)、新大日(しんだいにち)まではかなり急な階段が続く。
行者岳〜新大日間の細い尾根線 新大日小屋は閉まっていた。
このころガスがかかったり、とんでいったり。
稜線のむこうにみえた
木の又小屋では、なんと”かき氷”、”コーヒー”があったのですよ。勿論、コーヒー(¥300安い)を飲んだ。初体験ですわ、山の上で有料のコーヒーを飲むなんて。
きをよくして、最後の砦「塔ノ沢」に向かう。予定通り、13:00頃に着けそうだった。
へとへとになりながら 「塔の岳」に到着。残りのおむすびをたいらげる。
13:20出発。さぁ大倉に向かって下りだ。
総体的になんと変化にとんだコースでしょう。
好きの部にいれよっと。
下りは、ガレから階段、普通の山道とさまざま、階段は真ん中の土が流れてしまい、枠木に足をとられそう。
途中休憩ポイントには、ちゃんとテーブルやイス、ベンチなどが設置されており、なかなか、いいと思った。
堀山の家に14:20頃着。ここには、コーヒーかき氷は勿論、お汁粉があった。なんなのでしょうこのあたり。でも、すかさずお汁粉を飲んだ。カップお汁粉に湯をくれたものだった。だんだん時間が押して来たので、休憩をほとんどとらなかった。
下に着いたら16:00
、大倉バス停の
遠いこと遠いこと。
もう根性だ!歩け!で、根性なしの私たちは大倉バス停からタクシーで渋沢に着いたのでした。
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ごらんいただき、ありがとうございました。