たんげ温泉/日本秘湯を守る会   HOMEへ

たんげ温泉   2012/09/29〜30  晴れ   
           30日は台風接近でわれわれが帰京後、電車が運転見合わせとなった
交通費合計    ¥8440
宿泊代       ¥19000(飲みもの含む)
          * 秘湯の会のお宿はスタンプ帳をくれます。
           秘湯を守る会の会員宿は裏面にあります
           3年以内に会員宿のスタンプを10ケ集めると、6ヶ月の期限内に好きな
           お宿に1泊できる権利をもらえるのです。

コース:上野駅10:00〜中之条駅12:05 特急草津1号¥3820
     中之条駅12:45〜反下口13:03 沢渡行きバス¥550
     反下口〜たんげ温泉〜たんげ温泉「美郷館」徒歩

蛇行する「反下川」を何度も渡りながら、滝をみたり、農作物の名前当てをしたりしながら美郷館にたどり着く。
渡った橋の数は10こ!反下川は右に左に流れているのだ。
因みに、めだつ作物は米、サトイモ、蒟蒻、茗荷、それに”スプレーギク”だったと思う。
茗荷は岐路判明。
12:45 中之条駅前
バスは運転手のほか8名しか乗れず、タクシーが協力ということで3名が乗車、料金はバス代と同じ¥550だった
バス停のすぐ前にそばやさんがあるが、そこ以外にも食堂、うどんやなど多くあった
名物は食べなかったですが「カツカレーラーメン」とのこと
イメージできますかしら?
12:56 左吾妻、進行方向で四万と沢渡の分かれ道となる
13:03 関越交通バス停「反下口」
30日もここまで歩いてくるのさ
マンホール位置確認看板
雪で不明となるからでしょうね
13:12 「日本ロマンチック街道」との看板
ここから沢渡温泉まで約900m、たんげ温泉まで約4.1km
13:13 寺澤橋、川は寺澤川 次の橋からは反下川となる
13:30 このあたりのススキって背が高い 中之条町の方は花が好き、コスモスや真っ赤なサルビアが道路沿いに植えてあり和むのだ
奥笹のようにみえるが茗荷、手前はサトイモ 13:51 蒟蒻
14:00 「「魚止めの滝」右のほうから落ちています 14:18 シュウメイギク きれいだ
14:20 反下簡易水道第二減圧槽
水道敷設が悲願であったがやっと解消したとの石碑あり
マウスオン
14:22 落剥ぎ?
コンクリートに生えて乾燥気味の苔をアンパンマンにした
ユーモアあるわね
14:27 まさに里の秋 14:32 棚田と蔵 豊作という感じ
14:36 お宿が見えてきた 左奥に美郷館オーナーの屋敷
14:39 立派な破風造りのお宿だ
社長の持山から切り出した欅をはじめ材木が贅沢に使われているそうだ
自慢のロビーは総欅造りで300年〜500年級の立派な欅ばかりを使用した在来工法建築です
当館にて使用している木材は、木を読むことにかけては当代一とも言われる、江戸木挽き職人である林以一氏が挽いた木をふんだんに使用しております。(HPより)
入ったのは月見の湯と宝泉の湯で宝泉の湯は貸切になる露天風呂、入ったら内側から施錠できる。
どちらも川が見え少しの落差を落ちる「滝」が見えるのだ

湯は透明、少しぬるめ、匂いはない。

源泉:カルシウム硫酸塩温泉
効能:慢性皮膚病、通風、糖尿病、五十肩、冷え性、神経痛等


杖を突いたご婦人はここに来ると足の調子がよくなるといっていた。
痛みに効くようですわね。
宝泉の湯、桧風呂のほう、もうひとつは岩風呂だ
        城ノ越橋         風穴橋            新諏訪橋          中野橋
         綱取橋        魚止橋             荒板橋          中野平橋
  これらの橋は町道上沢渡四万線改良・拡幅事業により架橋されたものらしかった 
  工期は魚止めの滝にあった石碑によれば平成2年4月〜平成11年3月

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ごらんいただき、ありがとうございました。