ミシュラン三ツ星観光地「高尾山」 HOMEへ 山入口へ

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2010/11/06 晴れ 約3時間 19321歩
2009年にミシュラン観光ガイドで富士山と共に三ツ星に選ばれた。

富士山銀座なみの混雑だった。平日ではなかったこともある。
紅葉はまだ少し早いかな、山頂は一部紅かった。
来週あたりがいいかも。

JR中央快速 新宿〜高尾   ¥550
JR高尾駅北口〜小仏  バス¥220
小仏〜宝珠寺〜小仏峠〜城山〜一兆平〜もみじ台〜高尾山〜薬王院〜蛇滝分岐〜瀧水行道場〜蛇滝口バス停
蛇滝口〜高尾駅北口¥190

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    昼食、ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:朝食、昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)



山頂の紅葉
10:45 高尾駅北口 52分のバス乗車 
いいお天気だ!
乗車約15分で小仏に着くのだ
11:18 「寶珠寺」脇を通る
バス下車後、民家が途切れるあたりに、この寺がある。
日本橋から12番目の宿場となる小仏宿は甲州街道の本陣と脇本陣もない小さな宿場であった。
街道は、このあと最大の難所となる、小仏峠へと続く。
11:35 高尾山と景信山景信山との分岐点
もぅ山道は始まっている。
方向のみの表示板 
表示板は3種類ほどあって、行程キロ表示・ミシュラン掲載後は英文表示もあるのだ
「測量史跡 明治17年4月埋石」
石は、どれだか定かではなかったが、この地点ということだろう
11:42 湿っぽい道だが不自由ではない
枯れかけのヤマアジサイやフウロを眺めながら行く
鳥の声はしない
12:05 少し登った鞍部にパトロール隊と思われる
10人ほどがいて打合せ中のようであった
獣とは、猿の他になんだろう?
以前はなかったと思う、英文入りの標識 
高尾山まであと3.2km
12:08 道は次第に細くなる
12:08 小仏峠548m タヌキとどのような関係が・・・?
江戸時代、小仏関がおかれ武蔵の国と甲斐とを
結ぶ要所であった
明治21年、大垂水峠のコースに変更され車道化された
その後は通行料激減
明治13年明治天皇山梨巡幸の際に作られた
「明治天皇小佛峠御小休所阯及御野立所」の碑もあった
結構多い標識
小仏峠位置 景信山への分岐点もある 道なりに行けば相模、小田原に抜ける

小仏峠にあった石碑

裏には
「寛政七年・・・」が読み取れる
1795年11代将軍家斉の時代だ
もとからこの位置にあったのかしらん?
12:15 次は城山に向かう 0.6kmだ 12:18 粘土質の道で滑りやすかった
実際転倒する人もいた
12:20 杉木立の中を行く 
この後、少々急登がある
12:40 城山671m 大汗かきかき到達。
茶店は大賑わい。ここまで来ると紅葉もあるのだ
城山の紅葉 お昼にしました。名物は「なめこ汁」¥500
おでん¥500濃いめの味だけれど、大汗の後なので、ちょうどいい
コーヒー¥250、ドリップしてたので飲んだ、
まぁおいしいか
海苔巻きは下界から持参
13:08出発
13:17 9月26日高尾山マラソンが催行され、そのコースは登山コースと同じ
「ランナーが走り抜けることがあります、ごめんなさい」のビラが落ちておりました
次のポイント一丁平は0.9km先
13:27 一丁平へは下りになる 得意だわ
城山から一丁平までの歩道の両側はヤマザクラの並木だとのこと
時季にはまたすばらしい眺めとなるだろう
13:29 一丁平展望台590m
富士山も見えるはづ、だったが・・
一丁平周辺では、三々五々、お弁当を広げていた
「明治の森高尾国定公園」の石碑あり
高尾山までは、あと1.6km
13:48 高尾山への道は登りとなる 見事なススキ!
この先は、また粘土質で滑るのだ
13:55 こんな階段が紅葉台まで続く
14:02 紅葉台の紅葉 茶店・トイレあり
ここまでが、だいたい「奥高尾」といわれる範囲
高尾山まであと、0.2kmだが
この石段をくねくね登るが相当きつい
人声が聞こえてきたら、山頂
14:25 やれやれ山頂599m 日照の具合、個体の差か、緑色のままのもある
富士山方向は逆光だ 観光客もその方向を探すが
同定できず
山頂は広く自販機・トイレ・茶店・解説員常駐のビジターセンターなどあり
行列茶店の価格表
ペットボトルは¥200・缶ビール¥380〜580・
甘酒¥400・コーヒー¥200など
ビール以外は持参したほうがいいね
山頂 「13州大見晴台」石碑
眺望が良く13州が見えるということ
13州って?
関八州(武蔵・相模・上野・下野・常陸・上総・下総・安房)とその外側の越後・信濃・甲斐・駿河・伊豆をいいます
14:32 薬王院方向に向かう
道脇でおばちゃんが売っていたアケビ
見て アケビ・あけびと表示が違うのもご愛敬
いつもキノコ類もあるけれど売り切れたようだった
14:50 薬王院 14:52 東京都指定有形文化財「薬王院飯綱権現堂」
寛政三年奉納の狛犬
信仰の山、高尾詣が盛んだった時代
14:56 やたらパワースポットが増えたようだ
どこにカメラを向けても人人
ケーブル駅方面に向かう
「ねがいかなうわくぐり」と読むそうだ
これは以前なかったように思うが・・・
「タコ杉」脇を通過したがその脇にも「開運ひっぱり蛸」なる
ものができていた
少し悲しい・・・
15:15 ケーブル駅手前の蛇滝口分岐に向かい「瀧水行道場」の前を通りジグザグと下る
46分のバスに乗る為ほとんど走って下った
41分に着いたがバスは遅れて51分に来た

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ごらんいただき、ありがとうございました。