初秋の白神山地 HOMEへ

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2006/09/27  晴れ 11名  雨天決行
JR東北線 寝台特急「あけぼの」にて
上野発21:45〜東能代7:50着   乗車券:上野〜十二湖        ¥9870
2006/09/28
五能線乗換え〜十二湖         特急券&寝台券:上野〜東能代  ¥9450
十二湖〜青池バス   \310     青池〜不老不死温泉          ¥700
黄金崎不老不死温泉宿泊代  ¥13800     29日弁当代  ¥525
観光バス代 ¥7000(頭割り)  バス通行料  ¥1700(頭割り)
2006/09/29
岩木山リフト代往復 ¥800    
盛岡〜東京 新幹線乗車券&特急券 ¥13840                     合計:¥57995

津軽国定公園十二湖から深浦町の崩山にのぼり、不老不死温泉で宿泊。
翌29日は観光バスでR101を鯵ヶ沢町まで行き、岩木山登山。その観光バスで盛岡まで移動、新幹線で帰京した。


装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、トレッキングポール、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    洗面具、タオル、昼食、ザック(30g〜40g))、傘、雷対策
常装備:健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:28日の朝食および昼食は各自工夫により持参


9/27〜28  上野〜十二湖〜不老不死温泉   

白神山地の世界最大の面積で広がる原生的なブナ林16971ヘクタールは、青森県側12627ヘクタール、秋田県側が4344ヘクタール。
1993年日本初の世界自然遺産として登録。
28日、東能代から乗り換えた五能線は、日本海とついたり離れたりしながら十二湖まで行くのだった。



左は大崩から十二湖を望む。


上野発寝台特急「あけぼの」号
室内は右の通り。上下2段あり、私は上だった。
右のカーヴしたところは窓。板の部分をスリッパがあるところに倒す。その上にマットを伸ばす。
毛布を敷き、シーツを伸ばしてできあがり。
右奥には、スイッチ板があり、音楽も選べるのだ。
飛行機よりはまし、手足が伸ばせるし、寝返りも打てる。
しかし、結果的には半覚醒状態で熟睡できなかった。
ゆれやら、音、停車、などおぼろげに覚えているのだった。
6:00起床、持参したサンドイッチを食べる。
07:14 美しい田園風景だが、空が気になるのだ。 07:17 馬場目川と思われる、川面に空がきれいに写っていた。
空が、少し青いな。
07:18 八郎潟駅  07:52 東能代到着、五能線の駅名は能代駅。マウスオン
ここから先は青空だった!
上の水色が、五能線です。「十二湖」まで乗車します。
十二湖周辺、住所は青森県西津軽郡です
08:09 米代川と思われます。拡大リンクあり
能代港はこの河口にあり、近くには能代火力発電所がある。
米代川ミニ知識:戦国時代に、杉の需要が増し、天然秋田杉を米代川から北前船に積んで、若狭まで運んだのが豪族の秋田氏であった。
秀吉の時代にさらに、需要がたかまり、能代に林業が発展した。
08:16 北能代駅 駅舎は旧車両を再利用したものかしら。
電車内は我々のようなグループのほか通学の学生もいた。
08:19 鳥形駅 拡大リンクあり 
鳥形駅の次の沢目駅までが秋田県。 
08:32  美しい空と海。手前の道路はR101
08:35 八森駅、このあたりから海岸線沿いにR101とつかずはなれず走ります。 08:37 海岸線を見れば、陸・海・空のコントラストがきれい!
08:45 谷に架かる橋 いかにも白神山地、
山脈も美しいのだ。絵になります。
08:48 岩館駅は駅長さんがいます。
08:54 地図で見ると、岩館駅前後は、最も海岸線に近づく。 08:55
09:05 白神岳登山口、下車したのはたった一人であった。 09:16 十二湖駅到着。完全に晴だわ。
09:20 奥十二湖(青池)行きバスに乗車。
十二湖駅のすぐ前がバス停。¥310
09:25 「日本キャニオン」という観光ポイント。
マウスオンでZOOM

09:34 バス終点奥十二湖駅にある「挑戦館」。

大きいザックをデポし、デイパックにお弁当、水、おやつを入れて出発。売店で、¥100にて手荷物預かり委託。
番号札81番をもらった。
残りは、十二湖散策。

深浦町自然観光ガイドも頼める。いづれも一名あたり料金
挑戦館〜青池〜ブナ林 ¥500
挑戦館〜青池〜沸壷の池 ¥1000
09:47 まずは青池方面に歩きます。
山頂に雲がかかってきた崩山
09:52 鶏頭場池は左側。写っているのは崩山 
さかさ崩だね
拡大リンクあり
09:52 前日の雨で少し濡れています。
09:56 右手に青池 帰りにゆっくりと見よう。しかし青いなぁ 09:56  登山口、「崩落」と「熊出没」の注意書き。
崩落は新しいけれど、熊さんのは古い感じ。
10:00 かなりの古木もあるようだ。
10:03 足元は、少し湿っている程度。歩行に問題はない。ここまでは。
ブナ林の中の歩きは気分がいい!
10:10 登山道です。そろそろ、急登に。かなり滑るのだ。 10:46 これはヤグルマソウなのですが、巨大!
私の軍手を置いてみました。シダ類も大きめでしたよ。
10:49 大崩まで1.1kmだ。 11:13 かなり急登になってきた。足元も、ぬるぬる、つるつるとなってきたのだ。
11:17 大崩から青池。中心奥は深浦町。
拡大リンクあり 
11:30 さらに稜線のようなところを登ると、また展望がよい場所があった。
ここは崩山まで0.9km。
マウスオン
11:32 崩山まで0.9km地点の、大崩 11:33 トリカブトが多く見られた。他はサラシナショウマが目立つ。マウスオン
11:41 やぶこぎをしながらの急登であったが、山頂付近はガスで見えないし、時間制限もあり、引き返す。
むーん。文句は言うまい。つれてきてもらったのだからな。
帰路は同じ道。
12:44 行きには気づかなかった秋の気配。
道中の注意書きは
マウスオン
13:35 青池は手前に観覧用のステージがある。
面積975u、深度9m。
こんな色の水は初めて見ました。この水の色は、なぜなのか解明されていないそうです。ひょっとしたら、コバルト鉱脈があるかも?
13:41 再び鶏頭場の池、その向こうに大崩。
十二湖発14:15不老不死温泉行きバス乗車15:10着 
¥700。その次のバスは18:15なのだ。
16:09  黄金崎不老不死温泉別館横の海岸にあります。向かって右が女性用。全景マウスオン
男女別、日がある間の営業。ただし、16時からは宿泊客専用となる。
不老不死温泉効能:湯は赤茶けて鉄分を多く含む、食塩泉。49℃。神経痛・リウマチ・腰痛・創痛・皮膚病など。源泉かけ流し。
同じ海岸線
17:07 部屋から波の音付き夕焼け。
明日も晴だよね。
18:00 夕食。お椀はまだここに載っていない。
満腹、満腹。

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ごらんいただき、ありがとうございます、引き続き、岩木山をどうぞ。