千畳敷カール 木曽駒ケ岳・中岳・宝剣岳  HOMEへ
一日目 ”千畳敷カール周辺と八丁坂”
”千畳敷カール”   2007/07/08〜09  曇りのち晴れ   9名
京王新宿ハイウェイバス乗場  07:20集合  雨天決行
中野坂上〜新宿〜駒ヶ根           ¥160X2+¥3650X2
駒ヶ根〜しらび平(バス            ¥1000X2
しらび平〜千畳敷(ロープウェイ)往復   ¥2200
千畳ホテル宿泊・入浴料・弁当      ¥13700 
こまくさの湯入浴料                ¥600         合計¥26120

一日目  07/08  千畳敷ホテルで昼食後行動開始 アイゼン装着のレッスンも
千畳敷13:50〜八丁坂14:22〜八丁坂少し先14:38〜千畳敷15:21    夕食18:00  風呂21:00まで
二日目  07/09  朝食07:00 朝風呂なし 
千畳敷〜八丁坂〜乗越浄土〜宝剣山荘〜中岳〜木曽駒ケ岳〜宝剣山荘〜宝剣岳〜乗越浄土〜八丁坂〜千畳敷

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、
    靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、アイゼン、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(30〜35g)、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:8日の昼食、非常食1食分

中央アルプスに位置する千畳敷カールはロープウェイの(○ー○)終点にあります

一日目 7/8
10:49 新宿7:30発に乗車、中央道を経て伊那市に
パパを母子がお出迎えの図
10:55 天竜川沿いに走ります。
天竜川太公望
天竜川の太公望 
11:18 伊那市駅前通り 11:21 駒ケ根駅前で11:30発バスに乗車
個人的にはバスの所要時間は苦にならなかった。
11:40 中央アルプスの山並みにガスがいったりきたり 12:01 「檜尾橋」バス停通過 
12:03 カーブ カーブ 右に左につづら折れ
カーブミラーの数が多いのでわがバスが写っているところを撮ってみた
12:04 中部電力中御所水力発電所
1980年運用開始、最大出力10200kw
12:15 「23号カーブ」とあるカーブミラー
23番目のカーブなのかしらね
12:18 しらび平到着。下車時に¥1000支払
しらび平は標高1662m
右ロープウェイ往復乗車券¥2200
12:40発に乗車
12:48 すれ違い、秒速7mとのことで早すぎるのだ。
車内に係員が一名乗り、案内放送をしてくれます。
眼下の風景、行く筋もの水が流れ落ちていた。 12:48 2234mの鉄塔通過
鉄塔に標高が表示されています。
12:50 千畳敷駅2612m到着
高山病のことを考えたら、ゆっくりの方がいいのだけれど・・。
そうもいかないか。
思ったより残雪がある
千畳敷カール
千畳敷カール 「カール」という地勢の見本のようだ。
ここまでは通常の服装で上がれるので観光客は多かった。
夏季はロープウェイが混雑し、3時間待ちなんてこともあるらしい。
パンフレットによると四季折々の景観の美しさが楽しめるとある。まぁ山はどこでもそうですけどね。
乗越まで行くと中央アルプスの山並みがみえるはづ、今回はガスが多くだめであった。

「駒ケ岳神社」 画像むかって左手の方が極楽平、島田娘 「極楽平方面は残雪が多く滑落事故が多発、コース変更をお願いします」
「八丁坂方向は残雪多し、滑落に注意、雪渓・登山道からはづれないように」との注意書き
極楽平方面を点検 13:50 昼食後八丁坂方向に向かうことになった。
13:56 駒ケ岳神社横から登山道がはじまる 14:04 ジグザグと行きます。目標は赤丸の岩の下あたり。
14:06 アイゼン装着、私のはライト級 4本歯 14:16 フジツボのように岩が屹立
14:21 八丁坂手前はルートに雪がなかった。 14:22 八丁坂
14:19 間もなく到達。 あの岩より上はルートがしっかりして、雪のないところを歩けそうであった。
ホテル千畳敷と千畳敷カール
カール上からホテル千畳敷 同じルートを下ります。ホテル後ろのとがった山は烏帽子山かなぁ。
剣ヶ池
雪渓を映す剣ケ池

下界から持参したお菓子の風袋はパンパン
18:00 夕食 ちゃんとした板さんが調理しているようだ。
タラの芽のテンプラがおいしかった。お風呂に入って、バタンキュー。今日はとても楽しかった。!

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ごらんいただき、ありがとうございました。