龍王峡/鬼怒川    HOMEへ

龍王峡   2012/08/25  晴れ   約7km 3時間 17872歩
交通費片道¥1740
コース:龍王峡〜虹見の滝〜むささび橋〜大観〜浜子橋〜あじさい公園〜黄金橋〜川治温泉
トイレ: 龍王峡駅・むささび橋あたり・川治温泉駅

野岩鉄道(やがんてつどう)とは
キャッチフレーズは「首都圏と栃木・会津を結ぶ「ホットスパライン」
北千住から東武線会津田島行きに乗車、新藤原駅にて会津田島方面と日光方面と分離、たしか後ろより2両が龍王峡

龍王峡の散策路は、道、説明板、案内板など判りやすく、よく整備されていたし、”磨れた”感がないのが好感が持てた。
季節によってまた、景観の変化が見込まれ、リピーターになりそう

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:非常食(一食分用意)
駅からスタートし、すぐに川沿いの整備された道に入ります。以下は上の案内図に記載の説明文です
約22000年前の海底火山活動により噴出した火山岩が造山運動により隆起し鬼怒川の浸食作用を受けて現在の景観に至った

11:55 野岩鉄道龍王峡駅前駐車場
駅は右手の小高いところ
駐車場脇にある売店 
おじいちゃんは名物なのだろう、装飾が個性的!だった
「龍王峡自然研究路」に下りる
クネクネと下ります
12:03 虹見の滝と虹見橋
マウスオンで説明板 この種の説明板は充実していた
12:11 下流のこのあたりは白龍峡という
安山岩の上に流紋岩の活動があり(紫龍峡)、火山灰が堆積して緑色凝灰岩ができ(青龍峡)、その上に流紋岩が流出、これが白龍峡。(説明板より)マウスオン
12:14 足元は管理がしっかり!
12:30 むささび橋
このあたりは青龍峡 マウスオンで説明板
エメラルド色の水がきれいだけど、岩は緑っぽくは見えないのだわ
12:35 方向表示板もきれいだった 13:07 柱状節理と呼ばれる奇岩
マウスオンで説明板
これはアイルランドで似たようなのを見た
アイルランド北部ジャイアンツコーズウェイ公開中です
13:09 兎はね(とはね)と呼ばれる奇岩
成り立ちの説明板はマウスオン
13:13 かめ穴と呼ばれる奇岩
成り立ちの説明板はマウスオン
13:26 上流の紫龍峡あたり 13:29 確かに広くなっているが想像以上だった
13:59 川治温泉駅まで3.9kmだ 
あと1時間くらい?
14:06 浜子橋 向こう側に渡ります
浜子橋から上流方向 14:36 逆川トンネルを抜けます
結構長いので途中不安になる



鶏頂山鉄鉱水とは
泉質名:
酸性-アルミニウム・鉄(3)-硫酸塩冷鉱泉
1.pH値2.5の強い酸性。
2.鉄分を1リットルあたり160mg含有。
3.硫酸(SO4)を同1133mgあたり含有(欧州ではサルフェートと呼ばれる成分)。
4.メタケイ酸(H2SiO3)を同182mg含有。
現地では、古くから切り傷の治療に使われたとのこと
14:56 「鶏頂山鉄鉱水本舗」、鉄鉱水販売所って???
帰宅後調べたら髪の悩みに効く、または万病に効能ありなど
すごいものらしい
14:49 地もとの蔵造りの家
同じ造りをかなり見かけた
14:52 小網ダム ダム堰堤を渡ります
14:54 ここをあがらないと駅にでません 14:59 やれやれ川治温泉駅です・・・が
ホームは高架なので一段と高く又階段を上ります


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ごらんいただき、ありがとうございました。