奥鬼怒手白澤温泉    HOMEへ

手白沢温泉   2012/05/26〜27  晴れ
東武浅草駅改札口7:50集合  雨天決行  5/27は鬼怒川温泉駅にて解散

浅草→鬼怒川温泉(バスで)→女夫淵(歩行)→手白澤温泉
帰路は折り返し

「秘湯」というのはロケーションをいうのか泉質をいうのかよく判らないけれど、多分前者。
行き着くのが大変な場所が多いように感じる。
手白澤温泉は予約大変なところだったのね、ありがとうございます。
たどり着くって感が強いけれど、その甲斐あって十分報われますよ。いいお宿です。

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、 雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:非常食(一食分用意)

8:00 浅草発 9:58着 市営バスで女夫淵まで移動します
10:33 川治温泉通過 10:43 川治ダム 
「川治ダム資料館」が併設され観光客が大勢いた
11:00 栗山ふる里物産センターにトイレ停車
焼餅やとうもろこし、野菜など販売されていた
11:44 川俣温泉通過
女夫淵に48分頃到着
12:00 奥鬼怒歩道に入ります
ツキノワグマの棲息地なのでその注意看板がありました
マウスオンかなり詳しい注意
女夫淵から1kほどは仮歩道だった
仮歩道 12:29
12:33 「鬼怒の中将乙姫橋」とありました
立派なつり橋ですマウスオンでその様子
13:12 川沿いの歩道になります
13:20 ミツバツツジ(と思う)がきれい! 13:26 激しくカーブしている横の木橋を渡る
14:44 八丁の湯で持参したコーヒーでブレークをしてから出発 14:49 「加仁湯」です
加仁湯長久記念館とあり立て看板は「春日野部屋合宿所」
この温泉までは送迎バスあり
15:04 手白澤温泉は送迎バスなし 
環境保全のためマイカー乗入禁止、自分の足で行くしかないのよ
15:12 きれいな林だ 15:28 あと600m
ここから生活道路なので一切責任を負わないから十分注意して歩いてください・・・とあります
15:38 到着です 「手白澤温泉ヒュッテ」は標高およそ1500m
雪が残る大割山を眺めながらの露天風呂
いいでしょ!
囲いまるでなし、自然に抱かれる感があり、のびのびできる
内風呂女湯から女性露天風呂を見る
シャンプー・ドライヤーあります
夕食は18:00から 地場食材のフランス料理風 おいしかったよ
手白澤温泉ヒュッテ 
公式HPありです。詳細チェックをどうぞ

毎分300リットルが自噴する、100%掛け流しの湯で部屋数6室のみ、予約が取りにくい宿です

泉質:泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、ぢ、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
朝食は7:30から 普通の日本食ですね

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ごらんいただき、ありがとうございました。