御岳大塚山920m HOMEへ 大塚山の花 
大塚山  2005/04/23  晴れ 24名
JR青梅線「御嶽駅」改札口 09:40集合 雨天決行
西東京バスで滝本(ケーブル下)に移動  
滝本10:00〜御嶽ビジターセンター〜大塚山山頂12:00〜丹三郎14:10〜JR古里駅14:21〜御嶽15:41〜新宿16:30頃着
装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、
    防寒着、ザック(20g以下)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、嗜好品
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)。

御岳登山鉄道ケーブル下
ここからスタート しばらくアスファルト道だ
杉並木には番号が振ってある
これは782だが783から始まるのだ
0になると頂上だとのこと
ケーブルカー山頂駅(御岳山駅)の手前8まで確認
10:46ここで杉の番号は494だった
   
  
スミレ、ヤマブキ、カタクリ、ミツバツツジ、若葉がきれい!
ケーブルカー御岳山駅831m)の手前から、わたしは同行者とはぐれてしまった
写真を撮っているとどうしても遅れますね
この上の道を、左へ行くところを右に行ったのだった
「御嶽ビジターセンター
」への案内板がなかったよぉ
展望台がある富士峰園地に出て、売店の人に現在位置を確認するとビジターセンターに戻るのは、倍時間がかかりそうだった、案内板もあったし、観光客もいたので安心ではあった
この展望台は都心や日光連山、さらには筑波山の方まで見渡せる絶好の展望スポットだそうだが全然見る余裕はなかったね
11:54大塚山への地図板があったので、展望台から頂上に向かったそしてこのまき道に出たのだ
沢山のミツバツツジを見ながら歩く
多くの観光客とすれ違った
携帯がなるが、圏外で話せなかった
途中に桜の木が沢山ある場所を通過
そこの斜面に「今何時?」と通る人毎に尋ねるおじさんがいた
無視する人には、悪態をついていた、変わった人だ
程なく山頂に到着12:08
10分ほどで仲間に会えた
ビジターセンターで30分待ってくれたそうだ
チクリチクリとお小言を頂戴した
 ごめんなさい!
山頂からは木が邪魔をして,眺望がいまひとつ
山頂は円形で比較的広かった
無線中継所の大きなアンテナ塔もあります
昼食後、古里駅方面にジグザグと下ります
新緑が綺麗です ほんとに気持ちが良い 14:02車道に出る前、右手にお墓があった
そして、このカナアミの扉を閉めて車道へと出るのだ

カナアミは通電可能になっていた、動物避けだろう
このあたりの民家は、花盛りでとても綺麗だった 14:10「丹三郎屋敷」200年前の庄屋屋敷を改築したそば処
予約できなかったので、見ただけ
この地域一帯は地名を丹三郎という。戦国時代、北条氏に仕えていた原島丹三郎が主家の没落とともに、この地に土着し拓いた。
大塚山はどれ?結局不明
ビーグル犬の顔に見えませんか?
「東京100景」秋川です

14:35電車から

14:45御嶽で途中下車して蕎麦屋にて反省会
   

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ごらんいただき、ありがとうございました