伊豆大島三原山764m  HOMEへ
伊豆大島三原山  2007/01/20-21  曇り 6名
竹芝桟橋 
東海汽船乗場 07:30集合 雨天決行
中野坂上〜大門 ¥260X2    ¥520
岡田港〜三原山頂口バス代    ¥860
大島温泉ホテル
(送迎つき)一泊二食および往復乗船券  ¥26500  合計¥27880

竹芝桟橋08:00〜大島岡田港10:05  岡田港10:15〜三原山頂口10:43〜三原神社11:30〜新三原山11:54〜
裏砂漠12:46〜三原温泉大島温泉ホテル13:30 
三島温泉ホテル9:00〜岡田港(ホテルバス) 岡田港10:10〜竹橋桟橋12:05

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長ズボン(新素材&ストレッチ)、下着(新素材)、靴下(新素材混紡)、
    靴(無雪期低山)、雨衣(ゴア上下)、スパッツ、防寒具、軽量雨傘、着替え、ザック(20〜30g)、洗面具
必携装備:水筒/テルモス、ヘッドランプ、ステッキ、嗜好品、健康保険証、持薬、救急具、
       地図、磁石、ラジオ、携帯、予備電池、タオル、ポリ袋
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)。
伊豆大島へは、ジェット船で行きましたが、波の具合で元町港か岡田港のいづれかに着港で、当日朝判明します。
島内のバスは、着港から運行され、20日は岡田港でした。
伊豆大島のほぼ中央、三原山は三重式成層火山で、ハワイのキラウエア、イタリアのストロンボリと並ぶ世界三大流動性火山のひとつ。
気候は、黒潮の流れのため温暖多湿な海洋性気候ですが、暖かいつもりがかなり寒かった。
有名なツバキはヤブツバキで、「椿油」、の材料ですね。
この椿油は成分のほとんどがオレイン酸で、抗酸化作用があり、肌・髪の手入れに使えます。
食用としての油もありました。
椿油のヴァージンオイルを買いましたよ。

JR浜松町駅北口から出て、竹芝方向に向かいます。高速の下を抜けたら目の前がもう竹芝桟橋です。 歩道には、伊豆七島島の案内板が島毎に埋め込まれています。マウスオンで利島

08:00 乗船します。意外と小型の船だったが満席。
ほとんど揺れないのだった。
竹芝桟橋、乗船待合室の前は「マスト広場」
「水産庁」の船 08:12 レインボウブリッジをくぐります。
コンテナ処理のクレーンが生き物のようだ。 08:26 「風の塔」東京湾アクアラインのトンネル換気施設
船は2階建て、着席の間はシートベルト着用 09:58 船内1階の様子
これは何をする船だろう? 10:00 大島岡田港が見えてきた。お天気はいよいよ、望み薄。
10:07 下船、お天気は曇り これも東海汽船のジェット船だ
10:09  バス乗場に向かいます。タクシーが客待ち、先頭はオースチン?古色蒼然たるタクシーはマウスオン
10:22 15分発のバスに乗車山頂口まで¥860 10:28 椿の森公園
10:39 新噴火口展望台からの展望 10:43 見晴らしが、よい場所にはベンチ・テーブルが必ず設置されているようだ。
現在地から青い線を行き、茶色の火口周りに入り展望台から緑の線で火口見学道に行き、
展望台まで引き返してピンクの線をホテルまで歩きました。
10:43 山頂口到着です。開いていない売店と右は交番です。
交番の反対側に休憩室があり、トイレもある。
歩き出すと上の火口展望台までトイレはありません。ここで済ませて行きましょう。
10:50 出発。この時季歩く人は少ないようだった。
溶岩でデコレーションした玄関の前に、「御神火茶屋」の看板 10:51 外輪山三原山展望台
山頂から中央黒く見えるのは1986年大噴火時溶岩流跡(2枚合成)、右の方に見えている建物は複数の売店
10:52 人気がない売店の間を通り抜けて登山道に入ります。自販機の飲料は¥130 10:54 舗装された道路が続きます。
10:55 シェルター、降ってくる溶岩や灰は防げますが・・。 11:07 86年の噴火ではここまで溶岩がきたようだ。
右にシェルターです。
11:08 黒く盛り上がった溶岩流が旧歩道を飲み込んだ。 11:10 山頂まで約25分とある、新しい歩道を行きます。
11:15 「これより登り坂が続きます」との看板があった。看板は多くあり、オススメや注意書きなどで、好感が持てた。 11:20 火口展望地まで約10分、柵外には出ないようにとの注意書き。この坂はかなり急登。
上に行くほど溶岩の堆積が多いのだった。
11:21 坂の途中から、下を見ると、やはり黒々とした溶岩流の跡がはっきり判るのだ。 11:24 ねぎらいのことばと、休憩の勧め。ここで座りたくなるが、おいていかれるので我慢、我慢。
11:25 またまた、急登。アスファルトなので応えます。 11:28 坂を登る途中、右溶岩流跡の向うに三原神社の屋根が見えた。
11:30 坂を上りきると、三原神社の一番目の鳥居が右側にあります。 下ると二番目の鳥居と神社があります。86年噴火時に溶岩流はこの神社の両側に分かれて流れた事実がある。
不思議だ。
神社は
マウスオン。クリックで神社の謂れへ。
11:33 写真ポイント、晴れなら海まで見えるとのこと。今日は仕方がありませんね。 看板画像と実物を一緒にカシャ。

11:37 火口一周コースに向かいますが・・・

大島火山活動を監視する設備で大島測候所のもの
11:39 風が強くなり、霧もだんだん濃くなってきたので、引き返します。 ソーラーパネルを装着したサイレン
11:46 火口展望台、トイレがあります。
非常に寒くなってきた。手がかじかむくらい冷たかった。
11:47 右に折れ、火口見学道へと向かいます。
11:50 火口見学道の溶岩流跡 11:54 霧に隠れそうな展望台はマウスオン 
そこはかなりの強風だった。
11:54 火口ですが、煙か霧か不明。寒いので早々に退散。 12:24 火口展望台のなかでお弁当を食べ、裏砂漠地帯に向かいます。
12:26 大島温泉ホテル方向への看板。現在地から下のピンクの線方向です。 砂利道というのは、富士山の須走りと似ている、火山礫が堆積したような道だった。
12:33 なんだか霧が晴れてきたような・・ 12:35 下から見た火口、わりとくっきり見えた。あれは、煙か蒸気なのだわ。
12:36 これもソーラーパネル装着の設備、サイレンではないね。ライトかしらん。 12:46 裏砂漠、たしかに荒涼とした感じは砂漠といえるかもしれない。
13:15 砂漠を抜けると木々が生えているのがわかる。 13:20 
13:24 アジサイの芽が出ていた。このあたりはアジサイが多くみられたので、時期が来るとアジサイのトンネルのようになるであろう。ホテルが近い、人声が聞こえる。 夕食は、GOOD!和食に、オイルフォンデューだった。カニはきらいなので、あまり嬉しくないが、エビがあるので、まぁいいか。明日葉のテンプラはおいしかったですよ。
食事後ゆっくりと温泉につかりました。露天風呂のほうは45度あって少し熱めで、心地よかったです。
ホテルロビーにあった、大噴火の報道写真です。
買ったもの:明日葉の種・あしたば青汁・椿油・椿油のヴァージンオイル、種は植える積もり、時期的に今でもかまわないとのこと。
ホテル売店のおばちゃんのプロモーショントークの素晴しいこと。多分リピーターがいると思う。私も、そうなるかも。

岡田港待合室 ホテル朝食は和・洋バイキングであった。ホテルのバスで岡田港に着いた。21日は午後便に変更しようと思ったが、満席。またゆっくりと来るとしよう。

売店の「あんこ」さん
「あんこ」は親しみを込めたお姉さんと言う意味だそうです。
10:10 乗船、来たときと同じ船のようだった。 手荷物の重量をこれでチェックします。多分乗務員が目視で計量の必要があると判断した場合に、量るのだと思う。
2階の船内、2列・5列・2列だった。接岸しているときは非常に揺れていた。海上では揺れはあまり感じなかったけれど、見える波は高いようだった。
このあと40分程眠ってしまった。
11:53 羽田空港から離陸した飛行機。
羽田空港は
マウスオン
11:57 手前はお台場跡、奥にフジテレビ 12:01 竹芝桟橋です。


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ごらんいただき、ありがとうございました。