妙義山お中間道  HOMEへ 妙義の花へ

妙義山は300名山に選ばれているが
関東ふれあいの道の一部にもなっている。
降られるかと思ったが、午後からは時々晴れ間が見えた。
登山道入口の妙義神社は妙義山の中腹にあり、本殿及び唐門・総門は国の重要文化財に指定されている。
妙義神社の鳥居を通り長い石段を登って本殿を左に曲がりお山に入る。
お山の中は、緑の谷間を歩く感じで、頭の上を見上げても緑だった。
これこそ、森林浴ではないか。
とても気分がよかった。
道は、わりと歩きやすかった。
日本三奇勝にも選ばれた妙義山は岩山が林立し、水墨画のように見えた。
左は、長い鉄階段からの眺望。
さぁ、ここからです。鳥居の向こうに見えてます。 妙義神社、
ハイキング道の案内板。ハイキング道以外の
ルートは上級者向きで、普通の人は入らないようにと書いてあった。
神社本殿、重要文化財指定。カラフルだった。
道は乾いていて、歩きやすかった。. 「大の字」と書いてある。
神社の鳥居からみると山肌に「大」と言う文字が白く見えた。意味は不明。
第一見晴らしからの眺望。「金剛山」かな。
きれいだ。
第二見晴らしへ向かう。このように緑のトンネルを抜けていくのだ。気持ちのよいこと。

第二見晴らしから、「白雲山」
「黒滝」
黒滝のすぐ横に大きなヤマフジが満開だった。
せり出した岩の下を通る。何箇所かこのような道だった。
ジグザグの登りが待っていた。 中間道の中間点と書いてある。
これ、岩の塊なんだけど、座ったお坊さんに見えます。

「ハルジオンがあちこちに咲いていた。
山でみると、可愛い花だとおもった。
ジグザグ登って、後ろを見たところ。

ウツギも多かった。とてもきれいだった。
急な登りの長い鉄階段を登る。両側は
緑の堤防みたいだった。

満開のヤマツツジが迎えてくれた。
疲れもふっとびます。
時々すかしみると、木々の奥には
こんな巨大な岩が。
「第四石門」向こうは「大砲岩」。
ほんとに、砲台に乗った大砲に見えますね。
自然の力はすごいもんです。
昼食後、中の岳神社方向に下ります。
もぅ、ずーっとこんな、緑に囲まれて歩いた。
林道から、山を見上げる。
手前はツツジがドンと固まって咲いていた。
中の岳神社に向かいながら、時々後ろを
振り返ると全容が見えてきた。
す、すごい
ほとんど墨絵ですわ。どうです?いいですねぇ。
途中、ワラビ採取の人に会った。
いっぱいあるからとっていけば?とお誘いが
あった。
これは、駐車場広場からみたところ。
奇岩ばかりですなぁ。ザクセンのスイスを思い出した。
中の岳神社。
この向に駐車場広場・土産物やさん・トイレ・公衆電話
がある。
 
お天気は薄曇で、運動日和だった。登りは足元も乾いていたが、降りのときに裏妙義というらしいが、岩から水がしみだしていて、
水溜りや、すべり安い場所もあった。相対的には安全だった。木々が緑を濃くして、繁っていて、緑のトンネルを抜けながら歩く
のだった。見上げると、緑色の葉を透かして光が見え、とてもきれいだった。
花に注意して歩いたが、余りなかったように思う。スミレは終わっていたようで、ほとんどが葉だけになっていたり、種をつけて
いたりだった。それでもヤマツツジ、ウツギが緑色の中から、顔を出していた。
前日が雨だったので、虫除けスプレーを用意したが、まったく不要であった。
大砲岩を過ぎた辺りから、大きな岩が林立しているのが木々の間から見えた。近づくととても巨大で、ピラミッドのように先
がとがっているのだ。およそ平らな岩はないようだ。その岩からも木が芽を出したり、花を咲かせたりしている。不思議だ。
岩が保水しているのかしらん。
第四石門で昼食後、せっせと降り、また緑のトンネルを抜けて森林浴をした。ほんとに気持ちよかった。
林道に降りてから、ふりかえりふりかえりしながら、お山を見ては、すごいなぁーと感心ひとしきりだった。
中の岳神社到着は14:20ころだった。そこからタクシーで下仁田駅に行き高崎乗換で帰京。


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ごらんいただきありがとうございました。