三ツ峠山1786m   HOMEへ  
三ツ峠山  2005/05/21  晴れ 9名
富士急行「河口湖駅」改札口 09:30集合 雨天決行
富士急行バスで三ツ峠登山口1230mまで移動¥710   
三ツ峠登山口10:15〜三ツ峠山荘(1730m)〜木無山11:32〜三ツ峠山頂11:55昼食  12:20〜八十八仏13:10〜達磨石(950m)14:28〜三ツ峠駅(610m)15:35 三ツ峠駅15:59〜新宿118:04頃着
装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、傘
    防寒着、ザック(20g以下)、水筒/テルモス、手袋、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、嗜好品
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)。

三ツ峠山とは、木無山、開運山、御巣鷹山を総称して三ツ峠山という。通常、開運山1786mが三ツ峠山山頂である。
南斜面は屏風岩といわれる岩盤となっている。
ロッククライミングをしている人がたくさんいた。
登山道は所々崩れたり、流されたりしていた。
下りは急坂を1時間半くらい下ってようやく林道に出るのだが、登りにこちらのコースをとると、かなりきついですね。
この時期はまだ新緑が綺麗で気分いいこと、この上なし。
林道に出てすぐに、きれいに整備された公園があった。
「憩いの森」、「神鈴の滝」、「さくら公園」の園地を抜けて駅へと向かう。
林道は、硬いし傾斜しているしで、くたびれた脚にはこたえます。
←開運山山頂から
 拡大リンクあり
駅近くの民家の石垣に生えている赤い色をしたオダマキの写真を撮っていたら、おばさんが出てきて、あげるというので、鉢ごといただいた。おねだりをしてタツナミソウもGET。
おばさんいわく「増えるよぉ」。
 
車窓からの富士山、山頂からと同じ方角ね 10:14 まづは駐車場を目指します 拡大リンクあり
10:25 駐車場を通過 10:41 のっぺりした幅がある登山道が少し続く
ミツバツツジ、沢山はなかった 11:00 ここいらから急登ジグザグが始まる
ヤマザクラ 11:29 少し平坦になる
タイヤ跡は「四季楽」の業務車 途中追い越された
三つ峠山荘手前から 山荘の手前は急登 11:36 ”三つ峠山荘宿泊客専用カメラポイント”って書いてあった場所からの富士山
木無山山頂から開運山 南側屏風岩にはロッククライミングをしている人が取り付いていた 11:39 木無山から富士山 ここはテントを張ってもいいんだわ
建物は「四季楽」、追い抜いていった4WDが駐車していた

急登のガレバをジグザグ登るとNHKのアンテナ基地
その前を通過すると開運山だ
11:55 開運山山頂 ”いいことがありますように”
富士山と反対方向の眺望 南アルプス 
右下の御巣鷹山はアンテナ等の施設が立ち並びとても違和感があった
12:44一旦、木無し山に下りて、屏風岩の前に出ます
ここを巻くと、急坂の連続になります
何組もロッククライミングをしていた フリークライミングの組もいたようだ
全体に登山道は荒れ気味であった 13:10 八十八仏 いわれは拡大リンクあり
13:16不二石 下から見上げるとなるほど富士山の形に見える 達磨石方面に下ります
綺麗ですねぇ 14:02股のぞきのここより少しづれた場所が最適
拡大リンクあり
14:05大曲り ヤマツツジは山頂付近ではまだ蕾が多かった
14:28達磨石 14:36林道に出た!が一時間ほど駅まで歩くのだ
15:35三ツ峠駅 駅からの三ツ峠山 右から木無、御巣鷹、開運
    いただきもの
石垣から生えるくらいだから、生命力は強いわね
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ごらんいただきありがとうございました