雲取山 2017m HOMEへ 雲取山の花へ  一日目

雲取山 日本100名山  2006/05/20〜21  晴れ 8名
JR青梅線「奥多摩駅」改札口 09:15集合 雨天決行  

中野坂上〜荻窪¥160 荻窪〜立川〜御嶽¥890
奥多摩駅から西東京バスでお祭りに移動 バス代¥720
5/20奥多摩駅09:30〜お祭10:09〜塩沢橋11:47〜青岩谷橋13:20〜三条の湯14:02
5/21三条の湯06:00〜三条ダルミ08:32〜雲取山頂09:37〜小雲取山〜奥多摩小屋10:19〜ブナ坂10:48〜マムシ岩〜
    小袖乗越13:25〜鴨沢13:51
    鴨沢から西東京バスで奥多摩駅¥610 

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、防寒着、着替え、トレッキングポール、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    洗面具、タオル、昼食、ザック(20g〜30g)、寝袋(夏山軽量)、傘、
常装備:健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)。5/21分の昼食を各自工夫の上持参。
東京都最高峰の山。
青梅線の終点「奥多摩」駅からさらに50分ほど奥。
着いたところは、新緑の海であった。
お天気も気持ちよく晴れてくれた。
三条の湯までは沢の水音、鳥の鳴き声、木々を渡る風の音、心地よいB.Gを聞きながらの森林浴であった。
反面、気温が上がり暑かった。
三条の湯の下までの長い林道は約3時間。
よく整備された登山道は三条の湯の直前が急登。
三条の湯は硫黄泉の温泉つきの山小屋。大人気だそうです。
翌日も晴れで、雲取山山頂を目指す。
山頂から鴨沢ルートへの下りは、少し登り返しもありますが、緩やか。七ツ石小屋下辺りから、巻きながら、少ししんどい下り。車道に出てから、バス停は近い。


左は国道が終り林道に入る手前です。
10:24 お祭バス停
青梅線の途中では曇りのようであったが、奥多摩に着いたら晴だった。ラッキー。
10:25 ストレッチのあと国道沿いに出発します。
10:27 11:03 ながーい林道に入ります。
11:08 新緑浴をしながら行きます 11:31 沢の水音を聞きながらの歩き。
傾斜を利用した「わさび田」。
11:44 少し暑くなってきました。 11:45 流れの音や、鳥の鳴く声がして気持ちがいいこと。
11:47 塩沢橋 昼食タイム 13:20 三条の湯方向にルートを取ります。林道ともお別れ。
赤い標識は山梨県の「鳥獣保護区」、立っている標柱は「東京都水源」です。

13:20 林道はここまで、三条の湯まではあと30分くらい?
13:25 水音も高く聞こえるようになります。
暑くてたまらない。
13:26 道幅は狭くなってきた、落石避けの下を抜けます。
13:29 ”この周辺はモミジ、ツツジ、カエデ、カツラ等の原生林です”と書いてあります。
下を見れば渓流が、音を立てて流れ落ちていました。
13:41 暑いが、脱げないのです。
寒いかと思っての衣類が、調節不能。失敗だわ。気分も悪くなってきた。あと少しだ、がんばろう。
13:44 右に左に渓流の位置が変わるのだ。 14:01 「山女魚橋」、獲れるのかしらん。
14:02 三条の湯だ、お仲間はもぅ到着している。
下の沢では、テントが2張り、キャンプをしていました。
14:07 すこしジグザグと急登で到着。とても疲れました。
食事は17:30、入れ替えで食べます。
メニューは山菜中心。
写真を撮るの忘れました。
宿泊料は、一泊2食、入湯料込み¥7500。
18:32 水が豊富なので、湯、水は宿泊客には無料。
トイレには専用のトイレットペーパーがあります。
18:35 ワサビの花と葉、希望者は購入できます。
お風呂に入っているときに、通り雨がザーッと来ました。お風呂は男女別にあります。
テントの人はどうしたかしら。21時就寝。爆睡ですね。z〜z〜 

PAGE TOPへ

HOMEへ 山入口へ 雲取山の花へ 2日目へ

ごらんいただき、ありがとうございます ひき続き2日目をどうぞ