茅ケ岳 1704m   HOMEへ 茅ケ岳の花へ

茅ケ岳  2006/08/19  晴れ 7名
JR中央線「韮崎駅」改札口 08:40集合 雨天決行  

中野坂上〜新宿¥160 新宿〜韮崎 スーパーあずさ1号¥5010
韮崎駅から茅ケ岳登山口までタクシー 2台に分乗 1台¥2820(異名¥700)
帰路 登山口〜韮崎 タクシー2台に分乗 1台¥3220(1名¥800)

茅ケ岳登山口09:10〜女岩11:12〜深田久弥碑11:47〜茅ケ岳山頂13:20〜女岩〜茅ケ岳登山口14:47〜韮崎15:17
韮崎15:53 あずさ24号に乗車 新宿17:30頃着

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、
    靴下(新素材)、雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、防寒着、着替え、トレッキングポール、
    ヘッドランプ、水筒/テルモス、 タオル、昼食、ザック(20g〜30g)、寝袋(夏山軽量)、傘、
常装備:健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)。


山梨100名山に入る、茅ケ岳は、その山容から「ニセヤツ」と呼ばれていたが、現在は「日本100名山」の深田久弥終焉の地として有名だ。

山頂はさえぎるものがなく、360度パノラマ。
条件が整えば、南アルプス、八ヶ岳などの展望できるのだ。

左は山頂から「金岳」方向
どちらを向いてお弁当を広げても、幸せになれる。
登山口駐車場にあったmap、現在地とあるところから出発。ほぼ直登。
駐車場で、ストレッチ後出発、まづ、記念公園を見学
ここには「深田久弥の碑」があるはづだが、画像がありません。
お仲間の携帯画像を拝借しました。
09:57 駐車場から右に入り登山開始
空は青く、真っ白い雲が夏らしい
10:13 途中横断する林道の手前に、こんなゴミが・・・。
なんと
ふとどきなことでしょうね。
10:35 道幅は広めの登山道がしばらく続きます。
11:03 だんだん岩ゴロゴロで、道も狭くなってきた。
多分、谷のようなところに登山道があるので雨の場合は、川になるだろう。
今日は晴でよかったです。
11:12 女岩 マウスオンで水
巨大な岩に湧水があり、甘露、甘露。
ほてった頭に、水をかぶり、残りをがんばろう。
11:26 女岩を廻り込んで通過すると、急登が始まります。
もぅ、手も足も使います。
軍手を忘れた自分に腹が立つ。
スタミナ配分がうまくないのだ。
汗をかきすぎのように思う。
12:26 くねくねとした後、稜線に出ると、「深田久弥終焉の地」との碑があります。
深田氏はここで脳卒中のため倒れました。
碑の背後からは左の方に八ヶ岳らしいのが見えていました。
終焉の碑背後から、八ヶ岳方向。拡大リンクあり 12:33 まだまだ続く急登。もぅへとへとです。
12:42 頂上直下の岩場 12:44 山頂、奥に見えるのは「金岳」1764m、南峰・北峰。
お仲間は先に降りたので、そそくさとおむすびを食べ下ることに。
約30分おくれか。
山頂から、南アルプス連峰、振り返ると見えるはずの富士山は見えず雲の中であった。
健脚の人は、金岳も制覇するのだね。すぐそこに見えますが・・・。 茅ケ岳山頂三角点
山頂には、ヤマハハコグサ、ホタルブクロや
ワレモコウ、ミヤマママコナなどが見られた。
山頂13:08出発。
13:38 登りと同じルートを,、とっとと下ります。
13:55 急げや急げ。下りは大得意。 14:08 どんどん下ります。このあたりはオンタデばかり
14:27 往路は10:18通過地点、廃棄トラックまであと3分、駐車場には14:47着、お仲間が待っていてくれました。
タクシーで駅まで移動。
15:17韮崎駅 15:53発のあずさ24号に乗車。
自由席しか買えず八王子から座れたのだった。
韮崎駅前のサッカーをする人の像
韮崎市は「サッカーの町」だそうで、サッカーフェスティバルを7月と11月に開催するそうです。
韮崎駅ホームから「茅ケ岳」と思いますが。
遠望もいいですねぇ。
撮影:Islaさん 深田久弥記念公園の碑です。

深田久弥氏の自筆で
百の頂に百の喜びあり」とあります。

深田久弥(ふかた きゅうや)について
山岳登山家。
「日本百名山」は1969年、第16回読売文学賞を受賞。
1968年日本山岳会副会長に就任。
1971年茅ヶ岳にて脳卒中のため急逝。
享年68歳。
本光寺にある墓の裏面に、「読み、歩き、書いた」と刻まれている通り、歩きに歩いた人生だった。

詳細はhttp://www1.kagacable.ne.jp/~yama/kyuya.htm
にあります。


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ごらんいただき、ありがとうございました