鹿島槍ヶ岳2889m&爺ガ岳2670m HOMEへ 雲取山の花へ  
7/13 曇後晴 新宿10:00〜信濃大町13:05〜大町山岳博物館13:15〜扇沢ロッジ14:26 黒四ダム 扇沢ロッジ
7/14 扇沢ロッジ06:55〜ケルン08:32〜ザレ場11:12〜種池山荘12:25 種池山荘
7/15 種池山荘05:42〜爺ケ岳06:24〜冷乗越08:05〜冷池山荘〜布引山10:08〜鹿島槍ケ岳11:08〜冷池山荘12:10 冷池山荘
7/16 晴一時雨後晴 冷池山荘05:57〜爺ケ岳06:28〜種池山荘07:35〜ケルン10:27〜柏原新道登山口
11:24〜大町薬師の湯11:50〜白馬村
白馬村
7/17 白馬村周辺、五竜岳、 帰京
鹿島槍ヶ岳 日本100名山  2005/07/13〜16  曇り後晴れ 9名
長野新幹線「信濃大町駅」改札口 7/13の13:05集合 雨天決行
**7/13分昼食必携、各自高山病対策**
装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、
    着替、防寒着、洗面具、入湯具、ザック(30g前後)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、、嗜好品
    非常食(四食分各々用意)
常装備:ヘッドランプ、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、
食糧:昼食(そのまま口に入る)


デジカメ2台持参、512mbメディア2枚撮りきった。
高山病対策はアスピリン(頭痛薬)持参。なまあくびがでだしたときに飲んだ。
種池の夕食から食欲減退。気持ちが悪かった。少し山酔い状態のようだった。
鹿島槍ヶ岳(2889m)は安曇野のどこからでも眺められ南峰、北峰と二つのピークを持つ、後立山連峰の盟主と言われる名峰。 登山口となる鹿島集落から山頂までの標高差1,800mにも及ぶ山行は、かつては北アルプスの中でも難攻不落の山であったが、柏原新道ができ、比較的登りやすい山となっている。この新道はよく整備されていて、水はけも良好。雨の後でもほとんど靴が汚れないのだった。
爺ガ岳は鹿島槍ヶ岳への通過点のような存在だけれど、これはこれで、3峰を持つたいした山だった。
白馬で教えてもらったが、五竜・鹿島・爺という順で、峰の数が、1・2・3ということだった。
なるほど。
また、北アルプスは安曇野から見上げた、「雪形」でも有名。雪が溶け場所の地面の形を雪形といい、収穫を占うそうだ。
因みに、鹿島槍ヶ岳はツルとシシ、爺ガ岳は種まきじいさん。
上は、鹿島槍南峰手前まで到達しているところ。お天気は恵まれた。夜のうち降り、行動時間中は晴れだった。
最後の16日下山中、ケルンの手前で少し降ったが、10分間くらいだったと思う。
  
13:02 車窓から 山の様子に魅せられた 13:15 扇沢ロッジに入る前に大町山岳博物館を見学
昭和26年開館、北アルプスの登山史をはじめ山麓の民具や登山用具・装備の展示がある

先人は装備のハンディにもかかわらずすごい!と思った
1971年グランドジョラス北壁 堀口勝利の装備
装備の素材が、おもしろい
1936年ナンダコート 山縣一雄のオーバーシューズ
オイルクロス処理帆布に、底は革張りか?
山岳博物館3階展望室から、雲がなければ下のように見えるのだ
14:26 扇沢ロッジ到着 14:53 散歩に出た、半袖で少し肌寒いくらい、後方に見えている保護道は明日種池山荘に向かうときに通る道だ
15:15 トロリィバス扇沢駅に出た、 黒部ダムまで15分で行けるなぁ、
往復2200円也か、行きましょう。夕食まで時間があるしね
乗客は我々3名のみ トンネルの中をひたすら走るのだ、車内ガイド放送が終点までダム建設の苦労話などを解説してくれる 15:42 黒部ダム駅1470m到着、気温は12℃、寒いです
15:47 220段階段を登りダムを見下ろす展望台に出た、寒い おりしも、放水中、連日の雨で、流木が溜まっていた、この流木は「全てチップ化(おがくず)の上、肥料やエコ製品に加工して再生利用しています」とのこと
15:53 ダムめざし、降ります 左手レストハウス 立山連峰
湖畔遊歩道方向、真ん中大観峰2316m 16:19 カンパ谷吊橋 これを進むと、針の小屋
ダムに表示されている、中心点 トロリィバス乗り場までのトンネルにダムの建設歴史が画像で展示してある、これは完成(1963年)前1959年の様子
18:02 夕食です 一泊2食7500円+弁当800円
7月14日 扇沢06:50〜種池山荘12:25
07:09 いよいよ登山道柏原新道に入ります ここは1350m
左手は駐車場となっている
渡ってきた篭川にかかる扇沢橋越しに見る立山連峰
07:52 夜のうちに降った雨に濡れているが問題はない     少し急登が続く 08:29 針の木岳が見える
08:32 ケルンを通過 高さ130cmくらい 09:39 柏原新道左側の景観です 
徐々に上がる感じ
10:02 虫が多かった、目の上と両耳を刺された シャクナゲが、咲いているのと蕾のと半々?
10:22 ほんとに石畳のようだった、10mくらい? 10:32 ほんとに水平、まいります 
10:37 空は青いでしょ コイワカガミの群生が見られるようになった
11:12 「ガレ場」=「ガラ場」?山の斜面が崩れ, 岩石がごろごろしているような場所のこと.
     ガラ場ともいう”
だそうです
11:17 雪の上には落石がゴロゴロ、このような道は初体験
16日に通過したときは、もっと増えていた
11:27 これ道の右側です、ほとんど垂直
11:32 蓮華岳、針ノ木岳が見える、きれいだぁ 11:53 種池山荘下の道
山荘直下は急登階段、とほほ 12:25 到着 山荘右手、爺ガ岳、わたしはヘロヘロ
明日、冷池への登り返し、またすごいことになりそう、とほほ 13:51 山荘から見た爺ガ岳、鹿島槍ヶ岳
14:02 ビールがうまい! 山荘内の乾燥室「大雨のときのみ運転します」とあり
13:51 爺ガ岳方向 18:59 爺ガ岳方向の夕焼け、左と同方向
17:30 夕食 一泊二食8600円+弁当800円(おむすび)
給水は宿泊者は1
リットル無料、それ以外は1リットル150円
18:59 山荘の裏側の夕焼け
山荘には談話室があり、山岳関連図書などが置いてあり、見た花などを、調べたりした、鹿島槍ヶ岳のビデオもあった
山荘近くの小さな池のまわりにキヌガサソウが群生
キヌガサソウは今回はじめて見た
、花は5cmほどもあるのだ
山荘の少し離れた場所にキャンプ場があった
ハイマツの蕾
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ごらんいただきありがとうございました