笠間稲荷初詣     HOMEへ 
笠間  2005/01/22  晴れ 13名
JR水戸線「笠間駅」改札口10:10集合 雨天決行
笠間駅〜笠間稲荷10:40〜佐伯観音11:25〜笠間富士〜城址公園12:14〜佐伯山12:33〜山麓公園12:52〜日動美術館12:58 解散
焼き物、地酒など見て廻り笠間発15:26、友部発16:00に乗車

装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、防寒着、
    ザック(20g以下)、水筒/テルモス、毛手袋、ステッキ、傘、嗜好品、健康保険証、持薬、救急具、
    地図、磁石
食糧:昼食(そのまま口に入る)
笠間市は茨城県、水戸市より西に20キロ、県のほぼ中央で、都心より100キロ圏内にあり、都心から1時間半くらい。
笠間焼きで知られるほか赤穂の藩主浅野氏が赤穂の前に治めたところ。
また、御影石(稲田石)を産する。東京の三井銀行本店や明治40年施工の日本橋の橋げた,明治神宮、最高裁判所にも稲田石が使われている。
無料運行の周遊バスは、友部駅着特急(下り)のダイヤに合わせ友部駅を出発し、笠間の主要観光施設を巡り、友部駅へ戻る。赤いレトロなバスですぐわかる。
経路:友部駅→工芸の丘・陶芸美術館→日動美術館→稲荷神社→笠間駅→春風萬里荘→やきもの通り→友部駅 所用時間:約50分

左は笠間稲荷 観光客が多かった
笠間駅前 ロータリー、駅の向かい側 
昭和初期にタイムスリップしたようだ
建物自体が非常にレトロな感じがする
歩き出すとすぐにこんな看板が・・・。
ひっそりとして、人が少ないのだわ
民家の塀の中からはみ出して、春まちがおのヤツデ 稲荷途中右側に学校があり「笠間藩校時修館跡」と書いてあった
稲荷がある通り突き当たりのお宿はレトロー
木造の3階建てよ
稲荷の立派な鳥居 二重にあるが意味があるのかしら
ここにどかーっと観光客がいた
ね、昭和初期の感じ充分でしょ
稲荷がある通りの商店街
ひっそりとした大石邸跡
登山口から150mほどはいったところ、大石内蔵助の祖父で笠間藩家老だった大石良欽(よしかね)の邸跡
民家の庭先の芽を出した梅ノ木
青い空に赤い芽をつんつく伸ばしてました
笠間富士途中つつじ園にある「堵畜供養搭」
ツツジ園に登る ツツジの時期は相当なみごたえがありそう 山頂です
佐伯観音 つつじ園山頂からの眺望
ハイキング道にあった「大黒石」 高さ2mくらいありました 佐伯山にはここを超えます 
ましらのような私にはおちゃのこです???
佐伯山にあったお堂 ハイキングコースの看板 赤い線のルートでした
拡大リンクあり
焼き物どおりの民家 ロウバイが咲いてました
地酒を買いました 辛口でおいしかった
帰りに知人宅に持ち込み飲んでしまいました
き物どおり 陶器やさんのレンガ塀
これ、よかったです ここで器を2ケ買いました
レンガの串刺し風で横から見ると一層面白い マウスオン

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ごらんいただき、ありがとうございました