神山1438m〜冠ヶ岳1409m〜早雲山   HOMEへ  

9/10 新宿08:30〜小田原09:47 バス08:55〜箱根園10:00〜駒ケ岳10:39〜神山12:02〜冠ヶ岳12:42〜早雲山13:45〜早雲山駅15:03 バスで湖尻台へ宿泊
9/11 湖尻台9:13出発 徒歩桃源台10:32〜高原10:45 徒歩湿生花園11:23 バス湿生花園14:20〜小田原 小田原15:40にて新宿へ
神山  2005/09/10  晴れ 20名
伊豆箱根鉄道バス「箱根園」駒ケ岳ロープウエイ乗場に10:30集合 雨天決行
装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、
    着替、防寒着、洗面具、ザック(30g前後)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、、嗜好品
    非常食(四食分各々用意)
常装備:ヘッドランプ、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石
食糧:昼食(そのまま口に入る)
お金:小田急ロマンスカー新宿〜小田原¥1720、伊豆箱根鉄道バス小田原〜箱根園¥1270
    駒ケ岳ロープウェイ片道¥700(団体割引¥560)、バス早雲山ロープウェイ駅〜湖尻台¥1250、一泊二食¥5550
    湿生花園入園料¥700、バス湿生花園〜小田原¥970
   

早雲山からの富士山13:30
拡大リンクあり

Map登田 降太作成
予め判っていたこと:大涌谷コースは火山性ガスの為通行止め。
コ−スを変更し、分岐から右へ早雲山経由とし 早雲山駅を目指す。

箱根最高峰の神山1438mは日本300名山に数えられる。
駒ケ岳ロープウェイ山頂駅ではガスで全然視界が利かなかったが、歩き出したら、ガスはなくなった。
途中、木立の間から見える富士に一喜一憂しながら神山に向かった。この時季は、眺望はいまひとつであった。
道は、台風14号の爪あとであろうか、木組みの階段が残骸状になっているようなところもあった。
上り下りを繰り返し、冠ヶ岳に向かった。ハコネギクが可愛らしく、多くみられた。
大涌谷分岐からは早雲山に向かって下山。岩の多い急な坂道がジグザグと延々続き、眺望がないので、うんざりしてくる。
時折風向きで硫黄のにおいがしてきた。

10:33 駒ケ岳ロープウェイに乗ります¥700
15名から団体割引あり、¥560/一人となる
10:39 駒ケ岳山頂駅1366m、ガスってます
10:52 神山に向かいます 10:53 足元は少し湿っている感じ
11:02 11:08 
大涌谷コース閉鎖の掲示板 拡大リンクあり 11:55 岩がゴロゴロの足元
多く見かけたアザミ 12:03 神山山頂1438mで昼食 
せまくて眺望ゼロ
12:38 冠ヶ岳に向かいます、急登 12:42 冠ヶ岳山頂1409m
冠ヶ岳から金時山1213m 拡大リンクあり 12:50 岩場の道を下ります 虫はあまりいなかった
13:02 木の間から富士山 タマアジサイがちらほら
13:16 混雑する場合があるのか、登り、下りを分けてあった 13:30 早雲山から富士山 ここからが一番だった
13:34 早雲山分岐、ここからが大変
大涌谷コースだと15分のところ50分となる
13:56 箱根「大文字」の大の字が見えた
14:03 だらだら、くねくねが続きます
木の根に脚をとられないように要注意
14:26 直径20cmほどもあったキノコ、別の場所に生えていたもの、マウスオンと同種とすれば「タマゴダケ」と思われる。
マウスオンの画像で軸の根元に、白い卵の殻様のものが見える、タマゴダケとなると立派な食用。
ヨーロッパでは、貴婦人と称して大変人気のあるキノコだそうで、煮ても焼いても美味とのことです
15:03 早雲山ロープウェイ駅に出ました
やれやれ
15:24のバスを待ちましたが、結局40分までこなかった
湖尻台まで移動、当ハイキングクラブの25周年行事を実施

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ごらんいただき、ありがとうございました