陣場山857m景信山727m  HOMEへ
2004/02/14 晴れ 10名 
京王バス小仏バス停8:55集合
コース:小仏〜景信山〜小仏峠〜明王峠〜陣馬山〜和田峠〜陣馬下

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陣馬山は神奈川県の最北端の津久井郡藤野町と東京都八王子市の境にある。
このあたりは陣馬高原として知られ、四季を通じて家族連れ、若者のハイカーなどに人気。頂上からはからすばらしい展望が望まれ、都心から近く行楽、ハイキングに気軽に行ける距離だ。
陣馬山の名の由来戦国時代に北条氏と武田氏が対陣したことから、陣張山と言われたものが、後に陣馬山(陣場)と呼ばれるようになったと伝えられている。
天正年間には、甲斐武田氏の狼煙台があったとのこと。

今日は、ほんとにいいお天気。暖かいので、終始、上着なしで歩けた。
朝が早かったので、歩き始めてほどなく、もうお腹がすいてきた。6時間ほど歩くことになりそうだが、早飯できるようおむすび持参。
左は、陣馬山からの奥多摩方向の眺望。
 
「寶珠寺」この地区の名刹なのかしらん、きれいに掃除されていた。 クローバーの大きな一株。まわりは枯れ草な
のでとても目立つ。春ですわねぇ。
椿の蕾です。
「寶珠寺」のお向かいにありました。

階段ですぅ。いやだな。

こんな道もあります。 まるで、腕組みをしているような木。
手入れのいい、杉林の中の道。
ここまではよかった・・・。
おぉっ、
ここを超えねば景信山に行けないのだ。
横木は、角材ですが角が上を向いてしまっているし、
土が流れてしまっているしで、歩きづらい。
選択肢はぬかるみか凍てつきかだった。
左は景信山からの眺望。 小仏峠
残雪とススキ
明王峠を越えて陣馬山へ。日陰のところは雪を残す。温度があがってくるとぬかるみとなる。
靴の裏に草鞋を履くような感じに泥がつく。
そして、泥を落とさないとよーくすべります。
陣馬山は、ここから茶色いルートを右のほうに行きます。
「防火林」なので、このように雨水を
利用した貯水設備が、あちこちにあった。
ここをのぼりきると、急登階段があり
陣馬山、やれやれ。結構疲れた。
陣馬山からの眺望
向かって左が神奈川県、右が東京都だけれど、
山の管理は、神奈川県が行っているようだった。
山頂にある、方位盤。手前左が静岡方面で
富士山の方角。見なかった。
陣馬山下り斜面に残る雪。


お天気がよかった分、雪解けぬかるみがあった。登り降りとも、階段あり、平坦ありだった。それに急登も。
残雪がある道の階段は横木と横木の間の土がなくなり、えぐれている。土の部分はぬかるみなので、どうしても横木から横木に足を置こうとしてしまう。みていると、ほとんどの人が汚れないように、危なっかしげにしていた。これは、危なかった。汚れるのを嫌がるより、安全度を採った方がいいと思った。
陣馬下のバス停を目指して、下ったが、男体山の悪夢の再現だった。林道に下りてからバス停まで長ーい長い。疲れた足に、こたえます。
バスが毎時15分ってことは、一時間に一本なのだ。14:15に乗るには、急がなくちゃということで、せっせと歩いたが、七曲のような道をずんずん下っている内、みんな見えなくなっちゃった。まだかまだかと思いながら民家が見えてきてほっとして時間確認。あと3分だ。バス停はどこだ!そこだった。
あー疲れた。八王子まで700円支払い眠ってしまった。JRに乗り換えたら友人からTELがあり、たらちり鍋をするからとのお誘い!やったー。
行ってみたら、たらより白子がいっぱいのお鍋で疲れが一度に吹き飛んだのでした。ごちそうさま。

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