日和田山305m/物見山375m  HOMEへ
奥武蔵 日和田山/物見山  2007/03/17  晴れ 8名
西武池袋線「高麗駅」」改札口 09:05集合 雨天決行  

中野坂上〜練馬〜高麗    ¥210+¥450
武蔵横手〜練馬〜中野坂上 ¥480+¥210     往復合計1350

高麗駅09:20〜水天宮碑09:29〜鹿台橋09:34〜金毘羅宮一の鳥居09:48〜日和田山10:15〜鉄塔10:37〜物見山10:56〜北向き地蔵11:31〜武蔵横手駅12:45


装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、
    靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(20〜30g)、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食、非常食1食分

日和田山、物見山は埼玉県にあり、そのルートは奥武蔵自然歩道として整備されている。
日和田山への男坂の岩場を除けば、比較的楽といえよう。
標識も各所にあり、わかりやすい。
高麗川の蛇行で形成された、上から見ると巾着に似ている巾着田が見える(見そびれました)。
巾着田の見通しは金毘羅宮の全面あたりからがいいそうです。
秋の曼珠沙華でも有名。

日和田山山頂に建つ「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」1725年建立。山頂に建てられた理由は不明

グリーンラインが行程です。
09:10 高麗駅トーテムポールの後ろ
左は喫茶店、土産物屋、スナックコーナーがある。
巾着田を見るハイカーが大勢。
駅には女性用トイレは2つしかないので乗降客が多い時は、かなリのj時間ロスとなる。
私は早めに来ていたので、駅近くの喫茶店で済ませた。
09:13 高麗駅前に建つトーテムポール
なんだこりゃぁって感があるけれど、日高市はいわば高麗からの渡来人が開発した土地だったようですね。
将軍標(チャンスン)だそうです。下記説明文
天智7年(668年)高麗の滅亡後多くの亡命者が日本に渡来していた。その中には王族もいた。霊亀2年(716年)、朝廷は甲斐・駿河・相模・上総・下総・常陸・下野など七カ国の 高句麗人(高句麗からの渡来人)、1799人を武蔵国に移し、高麗郡(こまぐん)を置く。高麗郡の置かれた場所は、現在の日高市を中心に飯能市と坂戸市を含んだ地域とみられている。
09:20 出発
「生ゆば」の幟が気になる。
帰りはここを通らないので残念。
09:27 「台の高札場」碑
ここを右に入ります。

民家の無人販売
ナバナ、ノラボウナなどが置いてあった。
のラボウナはお仲間がお買い上げ。
新聞には、のらぼうな、比企の特産品復活、おひたし、マヨネーズや酢であえても美味と書いてあった。
マウスオンで、”のらぼうな”の面白い名前のいわれ
09:29 のどかな田舎道を行きます。 09:29 水天宮の周りには石碑がたくさん これは筆塚
この筆塚はこの地で塾を開き人々に学問を教えた宿老庵貫斎(現在の大澤舎を建てた新井家11代、定季の号)を称えて弟子たちが建立したもの。揮毫勝海舟で原書の掛け軸は大澤舎新井家に保存されているそうです。

水天宮 天保年間に頻発した旱魃、洪水などの天災を鎮めるために建立された。
説明文はマウスオン
09:34 鹿台橋を渡ります。 09:37 翁墳
表は「夫 天下太平 奉納大乗妙誉本廻〜 五穀成就」
裏側(マウスオン)に「翁高麗郡的場村行者禅 先祖の為也
○政十二巳亡年二月十二日」とあります。多分文政、とすると1830年ころか・・。
09:42 いよいよ登山道にはいります。
杉やヒノキのチップで固めたエコ登山道である、ステッキ厳禁の注意書きが・・。マウスオン
09:44 少し急な傾斜。弾力がある道。少し歩きづらいかな。
09:48 金毘羅宮鳥居 09:49 男坂=岩場、女坂=なだらかな山道とわかれています。我々は男坂から登ります。
09:53 小さな橋を渡ると急登がはじまります。しかも階段だわ。 09:57 ほんに岩場です。
こんなルートは大好きです。
注意すれば、大丈夫。つらいことはないです。
10:05 金毘羅宮二の鳥居が岩の上に立っています。 10:05 お社の前は少し広くなっている。
ここに高指山と日和田山とのルートがある。
勿論日和田山に向かいます。
10:14 日和田山山頂下は急登になっています。 10:15 日和田山山頂 宝篋印塔(ほうきょういんとう)
4等三角点はマウスオン
10:15 日和田山山頂から 10:20 少し急な下り。木の根を注意しながら下ります。
10:34 杉林の中を行きます。 10:37 ほどなく一般道のような舗装された道を行きます。
高指無線中継所のものと思われる鉄塔通過。
10:44 一般道もここまで。
右に入り道なりに物見山へと向かいます。
10:48 杉林のなかに、小さな祠が2か所ほどあった。
10:56 少し高くなっているところが、物見山山頂 10:57 物見山は、細長ーい山頂だった。
10:57 物見山の開けた方から見た、日和田山 面白い注意書き。
11:10 杉林の中を行く途中、こんな東屋もあるのだ。 11:17 毛呂山町に入る。緩やかな道が続きます。
一口メモ:毛呂山町は「桂木ゆず」の銘柄で全国的に有名。
また卵の生産額は埼玉県内第2位
11:31 北向き地蔵 いわれはマウスオン
縁結びの効能があるらしいです。
有害鳥獣捕獲実施についての注意書きは、日高市の方にもあった。
11:42 武蔵横手駅に向かいます。
あと3kmとありました。
おなかが空いてるんですが・・・。食べないんですか、お弁当。
11:57 右權現堂、左横手、湯手とありました。
この古そうな石柱が残っている後ろに木製の表示板が倒れているのがなにかおかしかった。マウスオン
11:59 歩きやすい道です。
食べないで下りてしまうようなので、アンパンをかじりながら行きます。とほほ。
12:09 ここから下りに。
12:23 タケヤブの横を通過すると、もう舗装路に出ます。 12:42 ウメが咲く中を行きます。マウスオン
12:44 R299に出ます。 12:45 かわいらしい武蔵横手駅
駅の周りは何もありません。トイレと自販機だけ。
トイレはうれしいが・・。
山の上でお弁当を食べたかったなぁ。少し不満が残った山行でした。

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ごらんいただき、ありがとうございました