日の出山 902m   HOMEへ 

日の出山からつるつる温泉  2006/04/15  晴れ 16名
JR青梅線「御嶽駅」改札口 09:40集合 雨天決行  
4/15はJR新宿駅高架橋工事のため、中央線快速が運休となった。全員がそれぞれの方法で御嶽駅まで到達。
中野坂上〜荻窪¥160 荻窪〜立川〜御嶽¥780
御嶽駅から西東京バスで滝本(ケーブルカー下)に移動、ケーブルカーで御岳山山頂へ  バス代¥270、ケーブルカー代¥570
滝本10:00〜御岳山山頂駅10:09〜神代欅下10:32〜日の出山11:22〜顎掛け岩12:27〜つるつる温泉13:23
つるつる温泉14:29〜肝要15:10 肝要15:13〜武蔵五日市(バス)¥330 

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、シャツ(新素材)、スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、靴(無雪期低山)
    雨衣(ゴア上下)、防寒着、ザック(20g以下)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、ヘッドランプ
    健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、タオル
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意
日の出山は、今回奥多摩の霊峰といわれる御岳山から、入った。
前日まで、お天気が危ぶまれたが、当日は青空ではないものの晴れ。
よかった。
つるつる温泉まで下り、入湯。
汗を流してから、武蔵五日市駅まで歩こうとしたが、肝要のバス停までで丁度バスに乗れた。
図らずも、肝要まではお花見状態であった。
山里は今花盛りであったのだ。
なにか、得をした気分で帰宅した。
08:36 青梅駅 まだ桜が見える。
荻窪からJR中央線普通で立川乗換え青梅まで来た。
快速運休で、予定より一時間早く自宅をでたのだ。
朝食は済ませたが、また空腹感、ポケットに入れておいたおむすびを食べた。
08:53 青梅駅発8:56の「四季彩」号奥多摩行き乗車。
車内はハイキング専用と言う感じで、ボックス席とベンチシート席とあり、ボックス席の窓際に荷物が置けるようになっていた。車内はマウスオン
09:15 沢井駅、車窓から 09:28 御嶽駅から西東京バス乗場まで徒歩3分ほど
09:51 滝本からケーブル駅まで徒歩5分ほど急傾斜を歩きます。桜や花々がきれいなので、また遅れがちになった。 09:56 ケーブル御岳山駅
トイレ、土産物屋がある。
10:01 駅の標高は407m 10:09 6分ほどで山頂駅に到着
ドアーは両側が開いた
10:17 駅前広場を抜け日の出山方面に出発。 10:18 桜が美しい。市街地の桜もいいけれど、山あいにさく風情はまた格別だ。
10:23 昨年4月大塚山の失敗を思い出す。
今回は大塚山ではないので、通過。
10:23 茅葺の屋根の家、補修中なのか?

10:29 ここから2.1km
10:32 神代の大欅、日之出山コースの目印。
10:32 10:34 みんなが見ているのは高山植物。
エンレイソウなどが植えてあった。
10:37 いよいよ登山道らしくなってきた。 10:49 杉林の中を行きます。
10:52 10:56 傾斜がすこし出てきた。
11:04 ここから日の出山になるのかしら。 11:07 階段!傾斜がきつくなってきた。
11:17 「日時計」だけれど針がないのだ。 11:19 日時計からすぐにまた階段だ。
汗が眼に入るので、鉢巻を締めなおしていたら、上から来た人が、「もう少しだよ、がんばって」と言う。
11:21 見えてきた山頂 11:22 山頂は広く東屋もあり、丸太のベンチがたくさんあった。
今回、お天気が怪しかったので、普段しないことをしようと、お弁当を作って持参。これが効いたのかどうかは不明だけれど、雨にならなくてよかった。
山頂にあった看板。ここからつるつる温泉に向かうのだ。
山頂から。遠くに所沢のスタジアムが白っぽく見えた。
12:02 下山します。かなり急な傾斜。 12:04 山頂を振り返ると、急な傾斜がよく判る
12:15  12:25 どんどん下ります。
12:26 日の出山が、木立の間から見えた。
山桜も咲いているのだ。
12:27 「顎掛け岩」
”日本武尊が蝦夷征伐の帰りに、この岩に顎を掛けて、関東平野を見渡したと伝えられる”と書いてありました。
12:38 このコースを登るのは大変そう。
山頂まで1.5km。
12:47 やっと景色が見えるようになる。
林から抜けるのだ。
12:54 山はここまで。ミツバツツジがきれいだ。 12:56 心地よい、沢の水音を聞きながら歩きます。
12:58 沢の中にある岩に咲いていた、このチャルメラソウを撮り、道に戻るときに水の中に尻餅をついてしまった。
お尻はべたべた。いやだな、乾くかしらん。
13:17 桜もツツジも・・・。
お尻は乾いてきたようだ。
13:23 温泉到着。お尻の外側はほとんど乾いた。
入湯料¥800、タオル・バスタオル¥600。ここは貸タオルはないのだった。露天風呂もあり、人気。
地元の人も多く入っているようだった。
14:29 温泉〜武蔵五日市方面のトレーラーバス。
バスが15:10までないので、武蔵五日市まで歩くことにした。
途中でも手を上げるととまってくれるそうだ。
14:32 14:39
14:45 14:52
14:54 15:00 花を楽しみながら、歩き、自家栽培の「のらぼう菜」と言う名物らしい野菜を買ったりした。
15:02 トレーラーバス「青春号」とすれ違う。 15:08 看板とかが、なかったので不明。
肝要バス停で13分のバスに武蔵五日市駅まで乗車。
乗ったのは青春号。車掌さんが乗務しているんですよ。


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ごらんいただき、ありがとうございました