御前岩 730m    HOMEへ  御前岩の花へ
2003/11/15 曇り後晴れ 9名 
御前岩(730M)JR中央線猿橋駅09:30集合
猿橋駅〜神楽山(674M)〜御前岩(730M)〜菊花山分岐〜馬立山(797M)〜田野倉尾根〜峰(667M)〜田野倉駅(14:19大月行き)
低いけれど、急登が多かった。
回りこむ道は、幅が狭く30cmくらいしかないので片側急斜面の場所は、ひやひやだった。落葉を踏み込むので、確かめながら足を置いた。
御前岩の山頂は狭く、20人くらいの先客に占領されていた。
紅葉は、木立の間からちらほら見える程度。歩いているときは気づかなかったが、上から見ると、それなりの”錦絵”のようだった。富士山は見えなかったが満足。
左は、神楽山への途中での紅葉。

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急登 片側急斜面の狭い道
神楽山への平坦な道、
ところがどっこい。
鬱蒼とした感じが出てるでしょ 倒木を超えて行く
立派なサルノコシカケ
マウスオン
ほんとに、急登なんでしゅ。
四つんばいで登った。

マウスオン
落ち葉の絨毯。これが曲者
ツルツル、すべります
岩の中から木が生えてる。
感動した!
御前岩頂上。
座れないので退散。
「用が済んだら、次の人に場所をゆづりましょう」と言う看板が必要。
きれいでしょ。
実物の色のほうはもっと紅かった。
神楽山山頂から岩殿山を望む。
菊花分岐途中の斜面。マーガレットのような白いキク科の花が群生していた。
紅や黄色の木の葉と混じり合ってきれいだった。
だいぶ下ってきたところ、山が連なって濃淡の感じが墨絵のようでとてもきれいだった。これはほぼ、見た目どおりに写っていた。
予定通りに、富士急行14:19大月行きに乗れた。
今回は、歩く時間が短かったせいか私にはほどよいルートだった。
トホホのエピソードをひとつ:JR猿橋駅に集合だったが、も一人の仲間と一緒におしゃべりをしていて気づいたときは猿橋を発車していた。で、次の大月で下車して、タクシーで、猿橋駅へ。約10分遅れで仲間と合流した。
みなさん、いつもなにかしでかしてすみません。トホホ・・・。

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ごらんいただき、ありがとうございました