富士山3776m HOMEへ 富士山の花へ

富士山 世界文化遺産(2013/06/23登録)  2005/08/01−02  12名
「御殿場駅」改札口 09:00集合 雨天決行
**8/2分昼食必携、各自高山病対策**
08/01 御殿場からタクシーで須走口新5合目まで移動  一人約¥1250(一台に4名で)、因みにバスは¥1500
新5合目〜6合目〜7合目 7合目大陽館宿泊
08/02 7合目大陽館〜8合目〜山頂 山頂〜須走口新5合目 タクシーで御殿場まで移動 
     一人約\1400 

装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、
    靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、スパッツ、洗面具、着替、防寒着、
    ザック(30g前後)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、嗜好品
常装備:ヘッドランプ、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、非常食(高カロリー一食分各々用意)
食糧:昼食(そのまま口に入る)


富士山は約10万年前に活動を始め、100〜300年に一回程度の噴火活動をする活火山である。1707年の宝永噴火以来噴火していない。また、富士山麓には忍野八海、猪之頭、白糸の滝、富士宮浅間神社、清水町柿田川など多くの湧水が見られ、湧水の総量は1日あたり450万トンにもおよぶ。
富士山は、間違いなく崩れていると実感した。
侵食が進む大沢崩れ、その形は将来、どんな形になるのかしら。

トイレについて
富士山ではどこも「バイオトイレ」、汚水を微生物や牡蠣殻を使い再生利用する仕組み。使用済みの紙は絶対に流さない。
別途処理となる。みなさん、守りましょう。
ゴミについて
他の山に比べ、ゴミが目立つ。山のマナーを知らない観光客が多いせいかしらね。みなさん持ち帰りましょうね。
富士山山頂は何県?
7合目大陽館の住所は静岡県、8合5勺に県境ってありました。では山頂は?
上は7合目3070m大陽館からのご来光。
8/2 午前04:55



新5合目にあったルート図
混雑を避けるため登山道と下山道とキッチリと分かれている
8月1日
9:48 休憩所、土産物屋、多々あり、ここを真直ぐ通り抜けると神社に出る 10:07 登山道入口「古御岳神社」ここの右手から登りはじめる、「毒キノコに注意」の看板があった、キノコが取れるのかしら
10:32 樹林帯の中を通り抜ける、虫に刺された 10:47 砂走りを下る登山者、我々も明日、下る道だ
11:07 富士山頂方向 11:15 また樹林帯に入る
オンタデ&ヤマホタルブクロ&ムラサキモメンヅル 11:29 新6合目2450m到着、長田山荘
11:52 またもや樹林帯を抜ける 12:15 ブルドーザー道と交差 黒い火山灰の道
12:23 本6合目2700m到着 瀬戸館、見上げると山頂はガスがかかっていた、お天気が心配になる どの山荘も、金剛杖に記念の焼印を押してくれる、料金は¥200だった
瀬戸館を目指してくる登山者とヤマホタルブクロ 12:41 出発します、いよいよ7合目を目指す
12:50 、急登、急登、連続、私はヘロヘロ〜 13:17 金剛杖につける鈴のケルンみたい
14:00 7合目3070m到着、大陽館に宿泊、一泊二食¥8925、「宿泊証明書」をもらってトイレは無料で利用できるのだ、そうでなければ¥200を支払って利用します
我々は2段になった一区画で、上に6名、下に6名だった、普通かしらね
山荘の右横に登山道、ここは登り下りが一緒
子供もかなり、登ってきていました
外国人もいましたね
16:13 三つ峠山と河口湖 拡大リンクあり 16:13山中湖と登山者 拡大リンクあり
売店、宿泊しない人もここで買える
価格はペットボトルは¥550、ビール・日本酒¥735、ホットコーヒー¥525、お汁粉¥630、豚汁\735、みそ汁¥525、カップメン¥735
17:00 夕食です
ハンバーグ、キャベツ、切干大根煮付、昆布佃煮、豚汁、ごはん、タクアン、豚汁とご飯は、おかわり自由でした
17:56 大陽館に来ようとしている登山者、傾斜度わかります?
この女性は、前の男性にザックを持たせているのだ
雲が綺麗だ  拡大リンクあり
18:50 夕焼けが綺麗だ
18:51 山頂方向の夕焼け 拡大リンクあり 19:06 9合目の山荘の明かりが灯りました
2日は、7合目から山頂を目指し、下山します(新6合目長田山荘にあった看板から)
8月2日 
04:27 夜通し登ってきた登山者 04:29 朝日が昇ろうとしています
04:38 雲が刻一刻と色を変えます 04:51 昇ってきました、雲の向こうには顔が出ているでしょう
04:56 完全に顔を出しました、ご来光です
拡大リンクあり
04:59 朝食、ご飯、みそ汁、高野豆腐含煮、玉子焼き、キャベツ、のり、たくあん、ジャコ佃煮
05:59 出発です、山頂に向かいます、三つ峠山方向 山中湖が鏡のように見えます、今日のお天気はどうでしょうか
06:03 大陽館をあとにして、屋根にはソーラーパネルが載っている 06:12 しばらく急登、とほほ
06:32 はいわかりました! 06:40 みえてきたけど、建物までが、また急登だもんね
06:43 本7合目3250m見晴館、ふぅー到着、 06:49 見晴館から下界
07:01 また登ります、土はだんだん赤くなってきた 07:08 8合目が見えてきました、かなり急登
07:12 カラフルなのぼりのようなものを見てなんだかペルーを連想してしまった 07:17 8合目3350m江戸屋到着
07:44 なんだか急に人がふえたような・・。 07:55 本8合目到着
08:19 8合5勺3450m御来光館到着 御来光館に県境と方位を示す柱があった
08:47 少し雨が来たがカッパは面倒だ、9合目がみえる 岩礫ばかり、もはやオンタデもみられない
09:09 9合目3600m、その後も急登、わかります? 9:47 山頂のとっかかり

09:48 神社ですね、狛犬が守護しています

9:51 浅間大社奥宮
09:51 奥宮社務所 10:05 頂上山口屋さんで休憩、お汁粉\600を飲んだ
10:24 何軒か並ぶ休憩所の前を通過してお鉢に出た、正面が剣が峰、右下に白っぽく見えるのが旧測候所
拡大リンクあり
10:40 奥宮参拝道から下山開始
みなさん、雨具を着用している、わたしはザックカバーのみにする。

山口屋さんにあった看板
「お鉢めぐり」は時計回りと反対に廻る方が楽だそうだ
10:53 8合5勺と本8合目がみえる 11:12 下山道は本8合目に近づくようだ
青空も見えるけれど、時々雨が来るのだ 11:40 稜線に8合目山荘 時折、登山道と間違えて砂走りを登ってくる人がいた、登りは3倍かかりそう、大変だわ
11:51 7合目到着、少し休憩
同じ大陽館だったので、大きい荷物はデポしてもよかったかも
12:21 砂走りとは、このようにずぶずぶと足が埋まる、細かい灰も含んでいるので、お天気の際はマスク、ゴーグルなどで保護しての下りとなるはづだった、雨が降ったりやんだりで、程よく湿ってあまり砂塵は舞わなかったようだ
歩き方は、傾斜があるので、かかとから着地するようにして歩を進めると安定感があった
12:34 遠くなる大陽館 13:12 少し緩やかになってきた
きのう通った登山道、今日は、なんて人が多いのかしら、まさに行列です 13:16 やれやれ、ここから樹林帯がはじまるのだ
雨具をとって、さぁ歩こうというときにまた雨がきた
みなさんは雨具をたたんだり着たり大変です
このブルで荷揚げをするのだ
13:35 ガスってきました、このあとすぐに樹林帯に入った 13:57 中は意外と乾いていますね
感想:行って良かったですね。ですが、富士山は下から見るほうがいいかなぁとも思いました。
装備は、舐めないで、ちゃんと準備した方がいいと思いますね。
とくに足元、高山病・防寒対策はしっかりと。なにせ日本一高くて、世界でも29番目の火山だとのことですからね。
写真を見ると、下山時の砂走りの感触が蘇ります。
14:11 須走口5合目到着、まずはアイスクリームで乾杯!
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ごらんいただきありがとうございました。