茶臼岳1915m
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茶臼岳  2005/06/18  曇り後晴れ 5名
東北新幹線「那須塩原駅」改札口 08:10集合 雨天決行
タクシーで那須岳山麓ロープウェイ駅に移動  一人約¥3000(一台に3名で)
那須岳山麓駅09:06〜山頂駅09:15〜茶臼岳09:58〜山頂駅〜牛ヶ首11:16〜無限地獄〜峰の茶屋10:21〜中の茶屋〜峠の茶屋12:14〜
那須岳山麓駅13:02〜那須塩原で解散 


装備:帽子(三季)、シャツ(新素材混紡速乾性のもの)、スボン(新素材混紡)、靴下(新素材混紡)、靴(軽登山)、雨衣上下、
    防寒着、ザック(20g以下)、水筒/テルモス、手袋、ステッキ、傘、、嗜好品
常装備:ヘッドランプ、健康保険証、持薬、救急具、地図、磁石、非常食(一食分各々用意)
食糧:昼食(そのまま口に入る)
三本槍岳、朝日岳、茶臼岳の三峰から成り、福島県と栃木県をまたいで南北に連なる那須岳。
その主峰が茶臼岳、トロイデ型(溶岩円頂丘)の活火山で、いまも噴煙を上げている。
昭和23年頃までは、硫黄鉱山として栄えた。
山頂付近は火山礫におおわれ樹木がない。足場もかなり悪い。

ロープウェイが運行しているので、観光客も多い。
そのためか、登山者に混じるスニーカー履きの観光客が目立つ。
頂上直下はかなりの急登、岩場なので、頂上を目指すなら、それなりの服装は必要であると思う。
ロープウェイが運休になった場合、歩いて下山することもあるだろう。

左は、山頂手前の鳥居。この向こうが山頂。
このような岩石の間を、乗り越え、縫うように登るのだ。

ロープウェイは強風・雷の場合運行休止となる。
片道¥650(2005/6/18現在)
、所要時間約4分

下山して、駐車場に出たところにあった看板から、現在地とあるのは駐車場のこと
無限地獄のあたりにあった看板から かなり噴出孔がありますね
8:48 下から見たときはガスの中 09:05 山頂駅はガスの中 上はどうなのかヒヤヒヤ
09:19 約4分で到着 ストレッチの後、出発
お天気は大丈夫そうだ
09:19 このあたりはまだ、観光客でも歩ける
休憩のベンチが随所にあった 
09:21 私にはかなりの急登 まだ足場は大したことない 09:35 見上げると岩・岩・岩、イヤ・イヤ・イヤと言いたい
09:36 茶臼岳は那須山系で最も新しい火山とのこと、木がないのです、無理もない、まだ噴気孔が活動中
隣の山は緑がいっぱいなのに・・・
09:40 こんな岩ばかり
黄色いマーカーを目印に足元を選びます
もう一枚、マウスオン
0944 これで傾斜がわかります? 09:44 噴気孔からガスが噴出している
かなり硫黄くさいです
09:53 右手の方に鳥居が見えてきた
拡大リンクあり
09:54 下のもとの火口をみる荒涼とした別世界のよう
09:57 やれやれ鳥居だわ、この右奥が頂上 10:01 頂上1915m あまり広くない
頂上から朝日岳方向の眺望、三本槍も見える   拡大リンクあり    地図を参照MAPへGO
10:08 一旦、山頂駅方向に下ります
マウスオン
10:11 噴気孔
10:13 茶臼岳の周辺を、旧火口の縁に沿って歩く感じです 10:16m 眼下に峰の茶屋跡(避難小屋)が見える
奥に朝日岳 あぁ、お腹すいた 
拡大リンクあり
10:21 大きなクレーター 右方向は峰の茶屋跡 10:38 少し植生が変化してきた
11:06 牛ヶ首から山頂 まるで要塞のようだわ 11:16 牛ヶ首 このタイプの指標が多い
木の場合は朽ちるので文字が読み取れなくなっている場合がある
11:16 無限地獄の噴気孔
近くを通過する場合は、かなりのにおいと、音
まるで、ジェト機のような・・と書いてあった、がする
12:14 峠の茶屋跡 
後方に朽ちた硫黄採取設備の跡、そのまた後方は噴気孔
拡大リンクあり
12:33 このような看板が随所にあり参考になった
8月下旬から9月にかけてエゾリンドウに会えるそうです
12:33 ここは左に行きます
左が峠の茶屋跡、右が峰の茶屋跡
12:38 登山道です ベニサラサドウダンが群生していた
思いのほか、乾いていたので、汚れなかった
12:41 これはアカヤシオ
いわゆるゴヨウツツジといわれるシロヤシオには会えなかった
12:46 石畳となりました
あたりは、ダケカンバとクマザサ
12:50 狛犬が守る木橋を渡ると山麓駅の駐車場に出ます
狛犬マウスオン
12:51 ここに出ます クマも出るらしい! 13:02 山麓駅に到着 やれやれ
   

看板にあった、この三つは見つけた 下、順番は同じに並べました
    

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ごらんいただきありがとうございました。