天城山(万三郎岳) 1405m
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雨の為、みづらい画像がほとんどで、もうしわけありません。平にご容赦。
天城山 日本百名山 2006/11/11  雨 44名
新宿西口 07:30出発 雨天決行  

某社ツァーに参加 ¥6800(お弁当付き)    ☆☆☆☆健脚向き、往復約6km、約4時間コース   
標高差366mを登ります。
天城高原ゴルフ場11:35〜万二郎岳登山口11:43〜万二郎岳12:48〜石楠立(はなだて)13:31〜万三郎岳14:07 
折り返し〜天城高原ゴルフ場16:20


装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    昼食、ザック(20g〜30g))、傘、雷対策
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分高カロリー)。

天城山(あまぎさん)は、静岡県の伊豆半島の中央部に峰を連ねる連山の総称で「富士箱根伊豆国立公園」内にある。
最高峰の万三郎岳(1406m)、万二郎岳(1300m)、遠笠山(1197m)等の山々から構成される。
山頂から見て南西には、川端康成の小説『伊豆の踊り子』で有名な天城トンネルがある。
日本百名山のひとつ。
お天気でも、眺望があまりよくないと思う。

この時季は4時前に山を降りた方が賢明。
よって、集合時間を早めるなどしてもいいと思った。


天城山の位置です。伊豆半島にあります。
11:41 駐車場から万二郎登山口まで移動します。約10分。
小ぶりで少し明るい感じ。
自分の位置を把握するようにとの、道標の説明
だんだん雨が多くなる。登山道は川のようになってきた。 全員雨具の重装備で登ります。
階段はまだいいが・・。 道は川状態。
11:53 このような道標が多くたっている。 11:58 万二郎岳まで1.8km
12:26 春ならば、アマギツツジ・アマギベニウツギ・ドウダンツツジに囲まれながらの登山となるのだ。 万二郎岳の手前は急登だった。

12:48 万二郎岳1320m、やれやれ。
万三郎岳まであと2.2kmだ。
汗をかいているので、休むと寒くなってくるのだ。
三角点はマウスオン
13:03 万三郎岳に向かいます。
富士山の展望が素晴しい場所だが・・・。無理。
少しガスが出てきた。
13:09 岩場の急登。川を登るようなものであった。
傘をさしている人がいて、どうかなぁと思う。
片手では登れませんよ!
13:16 岩場を抜けると、「アセビのトンネル」。
ここは馬の背だ。
13:31 「石楠立(はなだて)」、あと1kmだわ。

16:13 駐車場に出るすぐ手前。時間計測のために撮影。
すでにあたりは薄暗かった。これでも私は早い方。
岩場の下りはかなり危なそうだったので、時間をとられるかもしれない。
14:07 万三郎岳。あまり広くないし、展望も悪そうだ。
万三郎岳山頂下は急坂でこたえます。
復路は同じ道を折り返しました。三角点はマウスオン
復路は、だんだん雨脚が弱くなり、東京では降っていなかった。
帰りのバス中で、「登頂証」を全員がもらった。
きちんと日付も入っているのだった。

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ごらんいただき、ありがとうございました。