赤城山  駒ケ岳1685m・黒檜山1827m HOMEへ

赤城山 日本百名山  2007/05/19  雨のち晴れ   9名
はタクシー移動
上野〜高崎 両毛線乗換〜前橋
駒ケ岳登山口
駒ケ岳登山口
前橋

駒ケ岳登山口〜11:00駒ケ岳〜11:20大ダルミ〜12:30黒檜山 昼食 12:50〜14:00黒檜山登山口〜14:20駒ケ岳登山口
15:30前橋駅

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、
    靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(20〜30g)、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食、非常食1食分
赤城山は榛名山、妙義山とともに上毛三山の一つで、群馬を象徴する名峰。最高峰の黒檜山(くろびさん)をはじめ、駒ヶ岳、地蔵岳、長七郎山、荒山、鍋割山などの総称である。
カルデラ二重式火山で、山頂部には火口湖である大沼(おの)、小沼(この)などが点在する。
裾野の広さは富士山に次ぐ面積を誇る。
上州の空っ風は、この赤城から吹き下ろし「赤城おろし」と言われている。
また大沼、小沼は冬季、氷上ワカサギ釣りのメッカだ。

左は黒檜山1827m山頂
このような私的なものを標識に打ちつけていいのでしょうかね。

山の位置です

09:07 赤城山への入口
ここは群馬県勢多郡富士見村、小暮十字路
富士見村の特産品は「富士見のほうれん草」、「時沢大根」など
09:47 駒ケ岳登山口
一時、戦意喪失しかけるほどの雨になった。気を取り直して、雨具着用で登山開始。
10:03 すぐに階段だが、段差が程良く歩きやすかった。 10:09 駒ケ岳まであと900m。
10:12 鉄の階段です。
濡れているときは滑りやすいのだ。
10:19 ここらあたりは岩ごろ道
10:18
10:19 所々にミツバツツジのピンク色が鮮やか 10:22 左下に大沼が見える。
雨がやんだ。雨具を着ていると余計に暑いので、すぐ脱いだ。
10:27 10:34 また鉄の階段現る。
10:37 鉄の階段は一気に疲れる 10:38 駒ケ岳まであと400m。
「国定忠治と書いてあるかと思ったが、国定公園○○と続くのだった。
10:38 駒ケ岳まであと400mの表示板からの眺望 10分休憩
10:51 お腹が空いてきたけれど、今日は割子弁当でアンパンもないので、飴やチョコをかじるが、こたえない。やっぱり炭水化物でないとだめだわね 10:55 駒ケ岳まであと200m 
尾根のような道を行きます。
このお二人はご夫婦で、水だけ持ってきたようだった。

10:53 尾根からみた長七郎山1579mと火口湖小沼(おの)
タクシーの運転手さんが語った伝説:赤城南面のむらの豪族赤堀道元の娘が入水して大蛇となり、沼の主になった。
その伝説から、ふもとの村では17才の娘は赤城山へ登るなといわれていた。
10:57 11:01 あそこが駒ケ岳頂上だわ。
11:01 駒ケ岳1685m 少し狭い山頂、集合写真撮影 赤城山の東半分は秩父古生層の上にのっています。場所によっては標高1100m付近まで分布しています。西側は新生第三紀層より成り、北側は中世層(岩室中世層)です。これらの基盤の上に火山活動による大爆発を繰り返しながら、数十万年の間に現在の赤城山となりました。」とあります。

駒ケ岳頂上から 東側沢の方、雲が立ち上りあまり見えなかった。
,
鉄塔がたつ地蔵岳1674m

黒檜山 見た感じ緩やかな登りに見えたが・・・。


11:27 黒檜山から一グループが下りてきたが、すれ違った場所が、先方が登りであったので、道を譲ったけれど、40人ほどもいて、少々迷惑。登り優先でも柔軟に考えましょうね。 いったん、下ってから眺望が開ける大ダルミを通過し、
黒檜に取りつくのだ
11:31 黒檜の登りは、階段ばかりで急登であった。 12:00 黒檜山山頂まであと200m ひもじい。


振り返り見る駒ケ岳と右下大沼、中央高いところは小沼、奥右は地蔵岳
12:00  12:02 黒檜大神さんの鳥居 御神体はマウスオン
12:05 黒檜山山頂まであと100m 12:06 黒檜(くろび)山山頂1828m 
マウスオンで三角点(三等だった)

黒檜山山頂見晴らし台から大沼 撮影:さわやん
12:56 広い山頂で昼食、集合写真撮影後、出発します。 13:03 こちらのルートは階段がなく、岩ゴロゴロだ。
13:05 そして急落。
あたりはダケカンバの林。すべりやすくなっている。
13:11 このあたりは赤土
13:22 この岩ゴロゴロ、急落を山頂まで30分で行けるかしら。
我々は下りに26分所要。
13:27 大沼がだんだん大きく見えてくる。
この辺りまでは眺望なし。
13:31 ここ、中央が道です。 13:49 猫岩とあるけれど、これだ!という岩はみつからなかった。
猫岩から見た大沼。
レガッタの練習をしていて掛け声がよく聞こえてきた。
上州はやはり北なんですね。木は堅い若芽をつけたものがほとんど。
14:00 黒檜山登山口到着
ゆったりとした気分で登れてよかった。
帰路のタクシーの運転手さんは饒舌で、大沼の伝説や、お国自慢、子供の頃の思い出、あたりの景色の説明などよくしゃべった。
タクシーで前橋へ 林道の緑がきれいだった。道中にわか雨にあったけれど、駅に着くまでには、あがった。
途中特産品販売所に寄り、コマツナ、アシタバの葉、古代米、飲むヨーグルト、卵、購入。満足、満足。

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ごらんいただき、ありがとうございました。 


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