葛城山452m・発端丈山410m HOMEへ 山入口へ

葛城山(伊豆100名山)・発端丈山(ほったんじょうやま)   2009/01/17  晴れ 9名
伊豆箱根鉄道「田京」駅改札口  09:10集合 雨天決行  

地下鉄東京駅往復                     ¥380
東京〜三島〜田京  沼津〜三島〜東京      ¥9600 
バス沼津まで                        ¥760             合計¥10740

田京09:10→大門橋09:30→葛城山11:06(昼食)出発12:00→発端丈山13:17→三津長浜14:29→沼津15:10

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、トレッキングポール、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    昼食、ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、ロープ
食糧:朝食、昼食(そのまま口に入る)、非常食(一食分各々用意)


 葛城山は伊豆パノラマパークということでリフトで上がれる。山頂には神社・茶屋・トイレなど施設があり、登山者以外の家族連れもいた。
私たちは下から登る。富士山や南アルプスの眺望も楽しめた。
しかし、あなどるなかれ、手ごわい山です。
発端丈山からも富士山がよく見えて、うれしくなる。
こちらも、三津長浜めざしての下りはきつかった。急な斜面を細かくジグザグ下る。
駿河湾に浮かぶ淡島や富士山、南アルプスもまた眼に入り、立ち止まって鑑賞。
気持ちがよい快晴で、全員気分よく帰路についた。

発端丈山、名前の由来調べて見たが、よくわからなかった。
ご存知の方お教え下され。


09:10 田京駅集合 すぐに出発。
いいお天気だ。ゴアを脱いでウールシャツにする。
09:19 雲がかかっていない富士山がすっきり見える。
09:30 狩野川にかかる大門橋 「伊豆の国市」って?
伊豆長岡町・韮山町・大仁町が合併し、2005/4から伊豆の国市となったのだ。
09:33 狩野川の水のきれいなこと!透明度抜群だ。
きれいぃと歓声が上がる。
橋を渡ったところの分岐に馬頭観音、相当古そうだ。
年号は読み取れなかったけれど、鎌倉時代初期ではないだろうか。
09:39 葛城山 山頂のリフト駅も見える。
09:55 柚子でしょうかねぇ。ほら鬼柚子。
白菜・キャベツ・ブロッコリーなどの畑を通過する。
いずれも収穫は終わっているようだった。
葉がない木に残る紅い柿は、絵のようだった。
マウスオン
10:05 ここからみかん畑の間を、コンクリートの林道が長く続く。かなり、急坂です。
低山ながらミドル級という意味がわかったのだ。

眼下の大門橋辺り、やはり水の色がきれいだなぁと思った。
10:22 このあたり、両脇は桜の木だった。春も楽しめるね。
早春の花、オドリコソウやオオイヌノフグリ、スミレなどが確認できたが群生とまではいかないようだ。
もう汗だくになってきて、ウールシャツを脱いだ。
  オドリコソウ    オオイヌノフグリ      スミレ
10:30 すっきりと富士山が見えた。左手の方には南アルプスも見えるのだ。
うれしくなる。
10:35 ゴンドラと富士山
ゴンドラは、利用客がいるようで人影が見える。
10:38 どこまで続くんだろう、この固い道は・・・
嫌いだ。
10:40 やっと「登り口」だ。山道になってきた。 10:42 倒木注意の看板
実際のところ倒木はあまり気にならなかった。

10:53 霜柱です
8〜10cmはありましたね。
10:48 ミルフィーユのような「竜神岩」の横を通過
11:04 山腹を回るようにして山頂に至る。
汗だくだわ。
11:06 葛城山山頂の二等三角点
 「源頼朝公鷹狩りの像」もあります。
葛城山452m山頂から  駿河湾ごしの南アルプスと富士山 きれいですなぁ〜。
11:14 百体地蔵尊 赤い布は願事が書いてある 11:48 葛城神社
大和葛城神社が本社であることから、葛城神社と呼ばれるようになり、さらに葛城山と称するようになったのではないか・・・ と説明文があった。
11:41 昼食後甘酒を所望、¥300。おいしかった。
お仲間はソフトクリームを食す。
汗濡れの体でも、寒くなかった。
鉢巻と汗取り手ぬぐいを交換、絞れるほどでありました。
11:49 30分ほどの間に雲がかかってしまった。
山頂三角点がある場所と、ここリフト終点地は隣同士で楽に移動できる。
11:55 「金山城址の碑」
由来はマウスオン
戦国時代、伊豆国・駿河国の国境線で、北条氏と武田氏が戦った場所。北条氏が城山〜葛城山〜発端丈山に狼煙台を設け軍事に役立てた。当時の連絡路が葛城山ハイキングコースとして残っている(説明板より)
そうだったんだ!
11:57 靴紐を締めなおし、発端丈山に向かいます。
12:02 急斜面の下りが続く。 12:06 日照が確実でないところはこのように凍ったまま。
見る方は、あらレースみたいなどと言うけれど、葉にしてみれば生きる戦いなんだろうな。
12:21 葛城山を下りきって、発端丈山登り口
また、急登ですわ。
12:37 こちらの山は杉林が目につく
12:40 富士山が一層近い。 13:00 急登が続く。
こちらは常緑樹が多い感じで。思わぬ森林浴だ。
13:15 大汗かきかき、山頂へ 13:17 発端丈山山頂は広い
50平米以上はあるよねという意見が多かった。
13:19 発端丈山410mから駿河湾と南アルプスと富士山 もぅ雲がかかってしまった。
肉眼では、雪を載せたアルプスとブルーの空との境目がくっきりときれいだった。
13:28 苦労しながら急な斜面をジグザグと下る途中淡島が見えてきた。 13:52 斜面を下るところだけれど、こちらも足元不安定で画像はブレブレでありました。
13:37 転げ落ちそうな登山道の途中「展望台」というのがあったが、登山道で立ち止まる方が景色が良いのだ。
ウナギ養殖いかだだそうだ。
13:54 下るにつれ、みかん畑が多くなった。
これは、収穫したみかんを荷降ろしする機器らしいが、使われていないようだわ。
13:57 みかん農家のおじさん
無農薬でワックスもかけていないみかんとのこと。
味見はただだよ、10個¥100。で全員が購入。
私は20個、30個買った人もいました。
青島系のみかんで甘くておいしかった。3個も味見してしまった。
14:12 みかんの重みををづしりと感じながら下っていくと
この看板。
畑に立ち入って、とる不心得者が多いようだ。
罰当たりなことだ。
14:17 ほどなく海岸通りに出て、29分のバスで沼津に
移動して、かまぼこを買い、三島経由で帰京。
満足、満足。

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ごらんいただき、ありがとうございました。