浅間隠山(あさまかくしさん) 1757m  HOMEへ

浅間隠山(矢筈山))   2008/12/20  晴れ
新宿西口  07:00出発 雨天決行  

某社登山バスツァー参加     弁当・お茶つき        ¥6900

首都高〜関越自動車道〜旧倉渕村〜登山口/二度上峠〜鞍部〜わらび平分岐〜浅間隠山山頂 往復
登山標高差約429m 往復約3時間 

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、トレッキングポール、アイゼン、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:非常食(一食分自発的に用意)


浅間隠山山頂から浅間山眺望 かすかな噴煙が見えました

07:00 新宿西口出発
池袋、大宮から各10名乗車、合計30名となった。
高崎SAまで爆睡。
高崎SAでトイレ休憩。お弁当・お茶をもらい、即完食。
おいしかったです。
その後、旧倉渕村の高崎市役所支所でトイレ休憩。
倉渕村から30分ほどで、くねくねと山道に入った。
奇妙な形の山々が見えてくる。
鼻曲山が見え隠れ。
まったく、鼻曲りとは、よくつけたものだわ。
木々の間に、白い浅間山も見えました。
11:54 駐車場到着 駐車場と言ってもそんなには広くない。
ここは二度上峠、ストレッチ後出発。
バス車内でスパッツ装着、雪解けのぬかるみが
ありそうなため。軽アイゼンは念のため持っていく。
とても暖かいので、ヤッケはザックに入れ薄着で歩くことにした。
12:03 駐車場から100mほど下って登山口へ
ほとんど全員、スパッツ装着でした。
登山口です バスの便はありません。
浅間隠山はその山容から川浦富士とも呼ばれています。
登山道を入ってすぐは、緩やかな登り、涸れ沢に沿って行きます。霜が溶けてぬかるんだところもある。 12:08 岩が多い道、まだ緩やか。
12:14 第一地点通過、第一〜第4まで標識があります。 12:23 雪が残っています。
12:27 このあたりは固く凍てついており、つるつる。
もぅ、大汗をかきかき行きます。
12:29 登山道の右には日光白根山らしいのが見える。
12:35 第4地点通過
登山道がぬかるんで、つるつるしており、段差がきついところもあって、つかまるところもないのには閉口しました。
12:59 ささこぎの道は、つるつるだ。
13:08 このあたりから展望が良くなりました。
この時季は、花や緑はないけれど、逆に山の形がよくわかるので、これはこれで、好きです。
13:20 左にしばらく浅間山が大きく見え、手前は溶岩流の跡らしき光景がうかがえます。
かすかに噴煙も見えます。
2004年9月の中噴火後は立ち入り禁止となっています。
右に眼をやれば、この展望。奥の方には妙義山も見えています。墨絵のようで美しい。
13:28 浅間隠山の二峰のライン、わかりますかしら。
もう山頂はすぐそこ、なのですが、足元はつるつる。
かなり、凍っていたので、帰路はアイゼン装着で下りました。
13:33 広い山頂です。
浅間山と反対の方。
風がないので、ほんとに暖か。汗をかいていても寒くなかった。
浅間隠山から浅間山(東) 吾妻側から見ると浅間山を隠すところから浅間隠山と呼ばれます
富士山も見えましたが、撮影失敗、残念!
浅間隠山から上越方向(北)
山頂にある方位盤
手をどけてとも言えず、とほほ。
団体の場合は、こんなことがデメリット。
たいてい、撮りたい方角に人がいる、標識なんか特にそうだ。
入れ替わり立ち替わりの記念撮影を、辛抱強く待つのです。
浅間隠山から妙義山方向(南)
14:00頃下山開始。
休憩なし約50分ほどで駐車場到着。
登山道の傾斜を感じながらの下り、滑って転んだ人もいたようだ。アイゼンをつけててよかったです。
道路状況の判断がいい運転手さんのおかげで、19:30頃新宿帰着。
登りやすくて、360度のパノラマが待っているとは、なんて好都合な山なのでしょう。


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ごらんいただき、ありがとうございました。