乗鞍岳 
     剣ヶ峰3025.6m・蚕玉岳2980m
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乗鞍岳(日本100名山)   2008/09/23  晴れ
新宿西口  07:15出発 雨天決行  

某社登山バスツァー参加     弁当・お茶つき        ¥8800

首都高〜中央高速〜松本〜乗鞍エコーライン〜畳平(2704m) 往復
登山高低差300m 往復約3時間 畳平〜肩ノ小屋〜頂上小屋〜剣ヶ峰〜蚕玉岳〜肩ノ小屋〜畳平

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、トレッキングポール、ヘッドランプ、水筒/テルモス、
    ザック(20g〜30g))、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋
食糧:非常食(一食分各々用意)

乗鞍岳は中部山岳国立公園内の活火山。
北アルプスの南の端にあり、富士見岳、摩利支天岳、朝日岳、蚕玉岳、剣ヶ峰、屏風岳などの総称。
今回は畳平までエコーラインを、一気に上り、そこから剣ヶ峰山頂を往復しました。
とてもいいお天気で、眺望もとびっきりでした。

ツァーが3組ほどいて、少々混雑。

畳平から
剣ヶ峰は左の山の向こう側


畳平から 槍ヶ岳はほんとうに尖がっています

07:18 新宿西口出発、バスにはすでに池袋からの乗客がいて
西口で、満席となる。総勢40名である。
談合坂SAでトイレ休憩、お弁当とお茶をもらい、お腹がすいていたので食べてしまった。
その後、爆睡した模様。
中央道10:23の風景 刈入れを待つ稲田がきれいだったし、この山容!
10:40 中部電力の稲核(いねこき)ダム、水殿ダムを過ぎてから道の駅「風穴の里」で休憩
10:55出発 この先はトンネルが多かった。
11:54 紅葉しかけている
「日本の滝100選」三本滝とあるあたりから、エコーラインに入った。
12:03 空も山もなんてきれいなんだろう!
エコーラインを、自転車で行く人もあれば、歩いている人もいるのだった。硬いアスファルトは、登山靴ではきついよね、きっと。
12:03 ヘアピンカーブのような蛇行を繰り返しながら高度を上げます。 右に左にと乗鞍が見えてきます。 12:06 中央アルプスや、その後ろは八ヶ岳連峰
12:10 畳平到着 右の山は魔王岳2763m
気温は低め、風が少しありましたので、フリースのベストを着用、前日の、雨の影響はないようでした。
トイレを使ったり、身拵えをしたりの後、全員でストレッチをしてから12:30頃出発
しばらくは、林道のようなコンクリートの道を歩きます。
12:34 一株だけコマクサが…。
12:42 畳平を振り返る
乗鞍鶴の小屋(赤い屋根)と白雲荘(緑の屋根)と鶴ケ池
間に顔を見せるのは、穂高連峰
12:43 谷のお花畑、花には遅かったですね。
右恵比寿岳2831m、左不動岳2875m
12:47 不消ケ池 右の白いのは氷
外気は指が、かじかむほどの冷たさだ。
12:56 小休止 左端、剣ヶ峰も見えてきました。
12:56 左から剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳を望む 12:57 蛇行するエコーラインと中央アルプス
13:04 肩ノ小屋が見えてきました、左は朝日岳2975m
写っていませんが右は摩利支天岳になります。
13:09 肩ノ小屋着 食事、休憩もできる
もちろんトイレもあります。
13:10 肩ノ小屋から摩利支天岳2872m 頂にはコロナ観測所 13:20 出発、本格的な登山道となります
13:28 岩が多い登りです。捻挫に注意ですね。 13:32 ハイマツ越しに中央アルプス
13:42 レンズ雲です!初めて見ました。 13:46 ジグザグとガレ場を登ります。
強風のため寒いので、ウインドブレーカーを着用しその上に、フリースベストを重ね着。
13:58 素晴らしい眺望を目にしながら登る、風が強くなってきた。
ガレ場もこのあたりまでで、ザレ場(小さな火山礫が重なった道)へと続きます。
イワギキョウと思います。ふた株ほど見かけました。
蕾も見えたので、ひっそりとまた咲いているかもしれない。

3枚合成 穂高連峰から中央アルプスとレンズ雲
14:12 正面剣ヶ峰、お社も見えます、右は蚕玉岳
この先は、特に強風で、カメラを持つ手もバタバタする始末。
ぶっ飛びそうでしたよ。
14:13 登山道から
14:19 頂上小屋着 売店があります。
左上に山頂のお社がのぞいています。
杖は\2000でした。
14:28 剣ヶ峰山頂 岩だらけで狭いけれど360度パノラマです!
頂上小屋から大きな岩を登ると、お社の後ろに出ます。
マウスオンで三角点

山頂から 権現池 (2枚合成) 火口湖ですわね。

剣ヶ峰山頂には「乗鞍本宮」のお社があり、立派な鳥居もあります。

しかし、人が多すぎますね。



山頂から 霊峰「御嶽山」3067m
14:41 蚕玉岳2980mを通って下ります。
小さな石が立っており、「蚕玉神社」とありました。
マウスオン
14:45 正面摩利支天岳、中央肩ノ小屋、左赤い屋根は国立宇宙線研究所
15:04 肩ノ小屋全景 小休止後15:20出発 イワツメクサも少しありました。
15:25 畳平に向かいます。レンズ雲も帽子のようになりましたね。 15:50 富士見岳2612mです。まだ強風が吹いています。
15:51の雲 マウスオンで同じ場所から12:39の雲 16:16 帰路車窓から 夕刻の山容もいいものです。
中央道小仏あたりで少々渋滞、首都高は問題なく、
西口は21:30頃到着。徒歩で帰宅。
300m約3時間の行程でしたが、達成感はありますよ。
あのパノラマとレンズ雲が、印象的でありました。

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ごらんいただき、ありがとうございました。