宮島と弥山(みせん)535m HOMEへ
弥山  2007/11/11〜12  晴れ   10名
JR宮島口駅改札口  12:35集合  雨天決行
中野坂上〜東京〜広島〜宮島口  ¥190+¥18350X2
宮島口〜宮島 船            ¥170X2
国民宿舎一泊              ¥12000         合計¥50860
宮島口〜宮島桟橋〜紅葉谷〜弥山本堂〜弥山〜仁王門〜駒が林〜岩屋大氏〜大元公園〜国民宿舎「杜の宿」

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、ザック(20〜30g)、
    傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食、非常食1食分

弥山の位置です。
厳島神社と、前面の海および背後の弥山原始林(天然記念物)を含む
森林の区域/約431.2ヘクタールが世界遺産指定

宮島社殿と鳥居と鹿
宮島は古来から島自体が信仰の対象であった。
806年弘法大師が草庵を結び、仏教でいう世界の中心(須弥山)になぞらえて名付けられた。(パンフレットより)

その弥山に登りました。
2005年の台風14号により参詣道のほとんどが被災、通行止めのところもまだありました。


左は、12日朝社殿見学の際の風景。
鹿が2頭、角はないけれど「互角の戦い」をしていた。

12:09 廿日市という駅の手前 運河のようだ 12:16 中国山脈でしょうか、背後は山、前面は海の地形
12:30 宮島口駅 いいお天気だ! 12:35 フェリー乗り場の屋根も宮造りのデザインだ 
12:47 宮島の対岸の風景はこんな風
建築制限はなさそうだ。
瀬戸内の島の影とカキイカダ
13:01 船着場前の広場 まだ観光客は少ない感じだったが…。 13:06 角を切られた鹿がたくさんいた
紅葉谷方向に行きます 13:09 宮島名物「あなご竹輪」
これは、ご近所さんによく頂く、そのまま食べてもおいしいのです
13:04 集合写真ポイントらしい場所 13:18 何箇所か商店街になっているのだ
混雑してきた。朝から来ているらしい観光客は商店街にたくさんいた
13:17 五重塔 「汽船王 尼崎伊三郎」 この人の寄進・奉納が多かった
魚などの行商から身を起し、海運業で成功。その資金で大地主となる。2代目は貴族院議員を務めた
13:18 ロープウェイは弥山山頂の尾根続き、獅子岩まで行ける。乗りませんよ 13:21 紅葉谷公園に入ってきた

13:22 「赤い橋」 
13:14 さすが、紅葉谷
紅葉は5分という感じだけれど、奇麗だ!
13:40 登りに入ります。
紅葉した木々は見られなくなった。
山頂まで2km 
マウスオン
13:42 信仰の山なので石段が多かった。
山頂まで1.9km 100m2分?
13:57 先の台風の爪痕を残す岩がごろごろ
14:06 石段はきつい!でしゅ。 14:12 急登の石段もありましゅ。とほほ。
14:21 少し平らなところに出てほっとする。
普通の服装のカップルが下りてきて、驚く。
まさか山頂から? 山頂まで700m 
マウスオン
14:32 平らな所を抜けると左手に眺望が開けて海が見える。ぼーっとかすんで墨絵のようだった。
たぶん方角は厳島海峡。
14:36 「弥山本堂」
弘法大師が806年に「求聞持(ぐもんじ)の法を修めたという場所
本堂の向かい側にある「霊火堂」
1200年間燃え続けているという弘法大師が焚いた護摩の火で沸かした、お茶をいただける 
マウスオン
山頂へは階段を上がって、三鬼堂の方に行きます 14:42 「三鬼堂」 
三鬼神と日本中の天狗さんが集まり、生きるもの全てを守っているとのこと
14:45 子供が下りてきた!
宮島の森林のうち、原始林は天然記念物指定。
原始林の中心はツガ林
14:46 「文殊堂と観音堂」
14:49 「くぐり岩」をくぐると・・・・ 岩の間を縫って、階段がある
14:50 弥山山頂529.8m 
パンフレットも地図も約535mと記載 約6mの差は?
山頂はかなり広かった。2階建ての展望台があり1階は売店。トイレもある

山頂からの眺望  を楽しんでいるうちににわか雨。
広島のお仲間がコッフェル、湯など持参して、コーヒーをふるまってくれた。
少し冷えてきたので、暖かい飲み物はありがたかった
15:21 大元公園方面に下ります。
左の岩は「頂上岩」
15:23 「干満岩」 満潮時に塩分を含んだ水が流れ出す。実際、塩辛い水が溜まっていたのだ。マウスオン

15:27 「大日堂」
祀られる不動明王は弘法大師の作と伝えられる
マウスオン
とぉーっても仲良し のようだった  

15:29 ここを登るのは大変!
大日堂の石段は急で転げ落ちそうな感じだった
15:31 「奥の院鳥居」 通過 15:36 「仁王門」跡 このあと巨大な岩を超える 
15:46 「駒ヶ林」厳島合戦場跡
現実問題として、こんな岩場に馬も来たのだろうか?とか合戦する前に疲労困憊ではなかろうか、とか話題になった。
 
マウスオン
15:54 この岩は滑り降りるほかなかった。
ちょっとしたロッククライミングだった。
私は大好きですが・・。
16:07 こんな場所はあまり歩きたくはないのだ。
緊張する。
16:22 岩場を過ぎると”シダこぎ”
クマザサは見なかった。ないのかしらん。

干潮の鳥居が見えた

16:45 右は「多宝塔」

16:52 多宝塔の位置からの俯瞰  多宝塔はこの高さ
16:57 国民宿舎「杜の宿」到着 18:00 夕食 不評だった。
調理に手をかけたものではなく、並べただけの感じ。
カキも出なかったし。

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ごらんいただき、ありがとうございました。