蛾ガ岳(ひるがたけ)1279m HOMEへ
蛾ガ岳 山梨100名山  2007/10/13  晴れ   6名
JR身延線市川大門駅改札口  09:10集合  雨天決行
中野坂上〜新宿〜甲府〜市川大門    ¥160+¥5570X2
市川大門駅〜四尾連湖 タクシー      ¥1100                合計¥12560

四尾連湖09:42〜分岐10:04〜西肩峠10:50〜蛾ガ岳11:11〜分岐11:51〜仏岩大展望台13:25〜碑林公園14:32〜
市川本町駅15:00

装備:帽子(三季)、手袋(新素材)、下着(新素材)、長袖シャツ(新素材)、長スボン(新素材&伸縮)、靴下(新素材)、
    雨衣(ゴア上下)、靴(無雪期低山)、スパッツ、防寒着、着替え、ヘッドランプ、水筒/テルモス、ザック(20〜30g)、傘
常装備:健康保険証、持薬、救急薬、地図、磁石、ラジオ、携帯電話、ポリ袋、
食糧:昼食、非常食1食分

蛾ガ岳の位置です。南東には本栖湖、精進湖があります。


蛾ガ岳(ひるがたけ)と読むのはなぜなのか?漢和辞典をひいてもが、ぎ、あり、などはあるが「ひる」は出てこなかった。
どなたか教えてくだされ。

下り立った身延線の「市川大門駅」、帰路立ち寄った「市川本町駅」の各駅舎は変わった趣であった。
この界隈は古くから和紙が有名であり、和紙〜書道との関連から”書道のまちづくり”を推進している。
したがって、書〜中国ということで中国の著名な石碑のレプリカを持ってきたのが大門碑林公園。
以上は駅舎が中国風な説明でした。

左は大展望台からの甲府俯瞰
遠景は南アルプス。



西肩峠にあったコース図 水明荘さんの力作
09:10 市川大門駅からタクシーで四尾連湖登山口へ
駅舎の中には公民館があり、風呂もありました。
マウスオン
09:29 四尾連湖登山口着 少し下に下って四尾連湖

四尾連湖は標高850m ロッジがあり、キャンプも可。ほとんど人がいなかった。
こんなボートもありますよ。
太公望が一人釣り糸を垂れていた。
09:42 登山口に戻り出発 すぐにジグザグの急登。
09:56 林の中だけれど暗くはないのだ。 10:04 大畠山1117.6m 給水。 ここは少し広かった
10:18 大畠山からは緩やかな稜線を行く。
こんなやせ尾根もあった。
10:22 足元はふわふわの感触。
地面を歩くってのはいいね。
10:26 分岐を通過 もう少し紅葉にはかかりそう。
足元には落下した栗、ドングリ、キノコなどがいっぱいだった。

10:44 「休猟区」という看板があった。
遠くでパーンパーンと音がするが結局何の音かは不明。
まぁ、すくなくともこのあたりには、ハンターはいないであろうということになった。
10:50 西肩峠 これは山頂まで10分とあり・・・ これは15分、20分とある。峠からは急登となるのだ。
11:06 距離はみじかいけれど急登だ。約100mの差を登る。 11:11 山頂から甲府盆地

蛾ガ岳1279m山頂 奥に富士山 わかりますかねえ。
11:40 山頂で昼食後出発。
山頂は少し広くなっている。
11:58 西肩峠から5分くらいの橋
12:17  12:51 「文学碑公園」とあるが、詩人野沢一の石碑以外は、公園って? 野沢は四尾連湖畔に居住し詩作した。
文学碑公園からの眺望 12:55 「鳥獣供養塔」があった
13:05 崩落した登山道、一旦沢に下りて反対側に登り、道に戻る。沢はマウスオン 13:11 だんだん登山道が荒れてきた。
あまり人気がない山かしらね。
13:25 大展望台 東屋も崩壊寸前 「灯火台」は登山道と平行にある。一人下りてきた。
13:36 ちょうど中間 本町駅に向かいます。
市川本町駅まで3km 四尾連湖まで3km
13:49 本町駅まで2km地点 
道に落下した岩や、折れた木など散乱状態であった。

14:13 市川本町駅に向かいます。 
市川本町駅まで1km、四尾連湖へは5km
もう一方は市川大門駅方面でありました。

14:25 折れたカラマツがぶら下がっている下に登山道
14:31 町が見えてきました。 熊の注意書き いつもの内容のほかに「食べかけの弁当箱・空き缶などクマを引き寄せるおそれのあるものを捨てないで下さい。」とありました。
14:32 四尾連湖への登山道入り口 こちらから登るのは
急登が続くので大変。下った方がいいと思う。
登山道入り口にある大門碑林公園入場料¥600
石碑は15ほどあるそうだ。
14:55 本町駅方面へは階段を降りるようになっていて、そこに「延命石」があった。 延命石のいわれ。
14:59 金剛山寶壽院
調べましたが、情報がありませんでした。
15:00 市川本町駅到着 
予定より早かったので、市川大門駅まで徒歩で移動。
大門駅から甲府へ、甲府で途中下車し「小作」でほうとう他を食べてから18:07のス−パーあずさで帰京。
ゆったりした山行でした。
見上げるとグリーンだったが落ちてきたら表は赤だった キノコが多かった、他にシメジ、マッシュルームに似たキノコもあった イガをつけたまま落下した栗も多かった
未成熟のアケビは柿のような味だった カリンの実

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ごらんいただき、ありがとうございました。